子どもの好き嫌い 〜にんじん編🥕〜

みなさんこんにちは。保育士の髙橋です。

この冬のミラノ・コルティナオリンピックはご覧になりましたか?

我が家の子どもたちはスノーボード🏂の競技に興味を示し観ていました。

親 「今度雪山にでも行ってみるか?」

子 「大丈夫、テレビで観るから…」

我が家の子どもたちは寒がりです…❄️

 

さて今回はわたし自身苦手意識のある野菜、にんじん🥕

我が家の食卓にはにんじんがあまり出ないため子どもたちもにんじんは苦手なようです…

このにんじん嫌い解消法についてあげてみたいと思います。

 

  野菜嫌い克服!子どものにんじん嫌い解消には

洋の東西を問わず、料理の彩りに欠かせないにんじん。生でも加熱しても食べられる便利な野菜ですが、実は子どもの「嫌いな野菜」の常連でもあります。今回は、料理研究家の高城順子先生に、思わずにんじんをおいしく食べてしまうおすすめの調理法を教えていただきました。

 

🥕”苦手な理由”を克服する調理法

小さなお子さんは、苦手なものにとても敏感。ここでは、「食感」「見た目」「におい」「甘さ」などの、苦手な理由別におすすめの調理法をご紹介します。

 

♢ やわらかい食感が苦手なら…炒めて食感を変える

にんじんを煮たときの、やわらかな「フニャッ」とした食感が苦手な場合は、炒め料理にしましょう。ピーマンやごぼうなど、食感の強いものと一緒に炒めると、他の食材と組み合わさってほどよい噛みごたえが出ます。反対に、食感がさらにやわらかい卵と一緒に油で炒め合わせるのもおすすめ。うま味の濃い卵のふんわりとした食感が、苦手なにんじんの存在感をカバーしてくれます。

 

♢ 見た目が苦手なら…色がなじむものを入れる

にんじんの色や見た目が苦手な場合は、似た色合いの食材を合わせて、目立たなくしてしまいましょう。色味が近いかぼちゃのポタージュにすりおろして加えたり、ハンバーグやミートソースにみじん切りにして混ぜ込んだりすると、違和感なく食べられます

 

♢ においが苦手なら…好きなものに混ぜる

油脂分を含むものと相性が良く、組み合わせると独特の青臭さが和らぎます。すりおろしてカレーやケーキに混ぜるなど、「好きなもの」に入れるとよいでしょう。

 

♢ 甘さが苦手なら…異なるあまみとあわせておやつに

おかずとして甘いのは苦手でも、異なる甘さと組み合わせて中和させれば、グッと食べやすくなります。おすすめなのがホットケーキ。ミックス粉を加える直前に、すりおろしたにんじんを混ぜるだけで、パクパクと食べられるおやつに!

 

🥕栄養素

・ ビタミンAなど

🥕栄養素のポイント

にんじんのオレンジ色の色素はβ-カロテン。β-カロテンは体内にとり込まれたあと、ビタミンAに変化します。

参照 KAGOME

 

我が家でも、わたし自身の苦手意識を克服できるようちょっとひと工夫をして、にんじんレシピを増やしていきたいと思います😊