妊娠性歯肉炎🦖✨

アクセスしていただきありがとうございます!

歯科衛生士の中野です🦖✨

周りに沢山サポートしてもらいながら、

現在妊婦9ヶ月を迎えました🚼

そして、4月から産休に入らせていたきます🌸

 

最終日には理事長から素敵なお花とスタッフ達からサプライズをしてもらいました😭

先生方も私の31週目に入ってやりたい夢、31アイスクリーム31個を叶えてくださりありがとうございました🍨

 

 

 

 

みんなで美味しく頂きました😋

私はこの職場が大好きです❤️

患者さん方も合わせて口腔ケアに通ってくださったりと本当にありがとうございました!!

妊娠中も私自身の口腔ケアで通っていましたが、歯ぐきの腫れをとっても感じました🩸

ホルモンのバランス変化ですね🤱

𖧧妊娠性歯肉炎とは…?𖧧

妊娠中は女性ホルモンの分泌が盛んになり、歯周病菌はその女性ホルモンを栄養にし、歯茎からの出血や腫れを起こします。

出産後、ホルモンバランスが落ち着くと治りますが、そのままお口の中を不衛生な状態にしておくと、歯周病へと進行します。

𖧧妊娠をすると…𖧧

①唾液の分泌が減少し、phが傾くとむし歯になりやすくなります。

②間食の回数が増えると歯の再石灰化が起こりにくくなり、むし歯が進行します。

③女性ホルモンのバランスが崩れ、歯周病菌が繁殖し歯肉炎を引き起こします。

④つわりで歯が磨けないので歯肉の炎症が進行します。

✸トラブル✸

早産・低体重児の原因につながります

→歯周病菌が原因で子宮を収縮させてしまいます。

歯周病の妊婦さんは早産で低体重児が生まれる危険度が6倍も高くなるのです。

むし歯菌や歯周病菌が赤ちゃんに感染

→赤ちゃんの歯が生え始める6ヶ月から乳歯が生えそろう3歳までに菌が感染しないように予防しましょう!!妊娠中期になったら、クリーニングをして清潔に保ち、必ず虫歯治療を済ませておきましょう。

𖧧赤ちゃんの歯を丈夫にするために𖧧

赤ちゃんの歯が作られるあごの骨は、妊娠して7週ごろにでき、この骨の中に乳歯が芽生え始めます。

胎児が4〜5ヶ月くらいになると、母体の血液中のカルシウムや、リンが歯の石灰化を促進します。この妊娠中期に母体の栄養状態が悪いと、赤ちゃんの歯が弱ったり、むし歯ができやすい歯質になるといわれます。

丈夫で硬い歯を作るためには、妊娠中の食事に、タンパク質とカルシウムはかかせません。

ビタミンA・C・Dも必要なので、毎回の食事は幅広い食品の中から選び、偏食をしないことが大切です!

𖠋{私はつわりが酷くなかなか、バランス良い食事を摂るのは大変でした

⚮ブラッシングのポイント⚮

・ヘッドの小さいブラシを選ぶ(子供用でもOK)

・歯磨剤は使わなくても良い

・食後よくうがいをする

・お風呂で磨くなど気分が良い時に磨く

・できればフロスや歯間ブラシなどの補助用具も使う

・口を開けたまま前かがみになって、かき出すように磨く

フッ素の効果

・歯の再石灰化を促進する

・フッ素が、歯に取り込まれ酸に強い歯を作る。

・むし歯菌が酸を作るのを抑制する。

→フッ素は、歯の再石灰化能力を高めるので初期のむし歯には有効ですが、すでに穴が空いたり、痛みがでてきてるようなむし歯はフッ素だけで治ることはありません。フッ素は一度に多量に摂取しない限り人体に問題はありません。

⚮キシリトールの効果⚮

・むし歯菌(ミュータンス菌)や、歯垢を減らす作用がある「キシリトール」を摂取すると、産まれてくる子供のむし歯菌感染が、抑えられます。

・むし歯菌の感染が遅いほど、むし歯になりにくくなり、母親の心がけが子供のむし歯予防につながります。

キシリトールの効果を引き出すポイント!

・食事やおやつの後には必ず噛む

・長時間続けてかむ

それではしばらくマタニティライフ楽しんできます♪

ありがとうございました!