レントゲン撮影について

みなさんこんにちは

かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木(野)です🫧

暖かい春の日差しを感じる頃となりました🎧🌸

そしてこの時期は花粉が飛び交い、花粉症の方にとってはお辛いと思います🤧💦

当院に治療やケアで来院される方も多い印象です。

仙台は比較的、風が強い日が多いですね。花粉の飛散が極めて多くなると思います。いろいろ対策をとっている方もいると思います。他にも喉風邪や咳なども引きやすく体調面にもお気をつけてお過ごしください🍀

本日は歯科医院で撮る「レントゲン撮影」についてのお話です。

歯科診療でなぜレントゲンを撮る必要があるの❓

と思う方もいらっしゃいますが撮る必要があります‼️

みなさんが歯の健康を維持していくためにも、むし歯・歯周病から予防をしていくためにも定期的な検査や治療は必要になります。その一環としてレントゲン撮影は歯科診療において欠かせない重要な役割をしています。

レントゲンにはパノラマとデンタル、CTの3つの撮影方法があります。🩻🦷 

パノラマ→お口の中の顎を含めた全体的な撮影をすることで、歯の並びや欠損(歯がないところ)部位の確認、顎の骨の状態、根の先の状態、全体的な歯周病の進行状態、親知らずの状態などを確認します。

 

 

 

 

 

デンタル→歯を詳しく部分的に撮影することで、むし歯の進行状態、歯根と周りの骨の状態、根の治療後の確認、縁下歯石の有無などを確認します。

 

 

 

 

 

 

CT→3次元の立体的画像を撮影することで、歯や顎の骨の状態、骨密度、血管や神経の位置など、親知らずの抜歯やインプラント治療の外科処置や矯正治療で撮影することがあります。

 

 

 

 

 

目で見ただけや外側からの探知では分かることは少ないです。パノラマとデンタルでも映り方によって異なるため新しく病変を確認することができます。なので歯科診療ではレントゲン撮影をして精査しています。

レントゲン撮影をする際の注意としてですが⚠️画像診断の妨げなる為肩から上の金属のアクセサリー類、ピアスやネックレスは全て外していただき、義歯とメガネも外して行っています。皆様ご協力をお願いいたします。

当院では初診時の際に検査中心で進めていき、レントゲン撮影も行っています。その後の治療計画の資料としても欠かせない大事な検査の1つです。定期的にメンテナンス来院されている方へは基本的に半年から1年をみてパノラマ撮影を行っています。

自分の体の一部を健康に維持し、コントロールしていくためにも定期的な検診をしていきましょう💪