口臭について

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

もう少しで3月ですね!
受験生のみなさんはもう少しで試験ですね📖✏️
当日は凄く緊張して、思うように実力をうまく発揮出来ないかもしれませんが、焦らず、頑張ってください!

今回は『口臭』についてお話していきます!

みなさん、何気ないお口の匂い👄って気になったことはありますか?お口の匂いに悩んでる方は少なくないと思います。

 

 

 

 

 

ここではお口の匂いの原因になってしまうことについて、いくつかご紹介させて頂きたいと思います!

①舌苔👅(ぜったい)
→舌をベーと前に出してみて、白くなっている方はいませんか?この白く付いているものを”舌苔”(ぜったい)と言います。
舌苔は口の中の皮膚が剥がれて出来た垢や、食べ物のカス、プラークなど、さまざまなものがくっついたものです。基本的には日常生活で唾液で洗い流されたり、舌の動き(食べたり、飲み込んだり、話したりなど)によってある程度自然に落ちます。
ですが、薬の副作用や、コーヒーやお茶などのお口が乾燥しやすくなる状態であったり、唾液が出にくい、舌の筋肉が低下し、うまく舌を使えなくなったりすると、舌苔が取れず、舌苔の影響でお口の匂いが気になってしまう場合があります。

②取り切れないプラーク👿
→むし歯や歯周病にならないようにみなさん日々歯磨き🪥を行っていると思います。ですが取り切れていないプラークが原因で、そこから匂いが出てきます。特に歯と歯の間のプラークは取り残しがちになりやすいです!

③進行した歯周病🦷
→歯周病が進行していってもお口から匂いがします。
歯周病の進行で、歯周病の原因菌となる菌の働きによって揮発性硫黄化合物というガスを発生させます。分かりやすく言うと”アンモニア臭”(腐った卵のような匂い)を発生させます。

私がご紹介させて頂いたものは、あくまでも一例になりますので、その他の理由によってお口の匂いが出てくる場合もある可能性があります。

ですが、お口の清潔を日頃から意識していると、ある程度匂いが気になりにくくなる場合もありますので、日々のセルフケアはしっかり行っていく必要があります!

あとは、『生理的口臭』と言って、日常生活で、どうしても少し出てきやすい口臭もあります。

例えば、朝起きた瞬間は、寝ている間に唾液が出ない分、お口が乾燥を引き起こしているので、お口の中にばい菌がたくさん繁殖してしまい、ある程度匂いがします。
このタイミングで舌磨きをしてあげたりすることで、日常生活では気にならなくなる時もあります。

お口の匂いは時に深く考える要因になる程、その人にとっては深い悩みになる場合もあります。

何か気になる事がありましたら、いつでもスタッフへお声掛けくださいね!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡