託児室とぐりとぐら📚

こんにちは!保育士の内海です( ´ ▽ ` )ノ

さてこの度産休のため託児室を休園していたお友達がめでたくお兄ちゃんになった事を報告します🎂👶🎉

来年は兄弟ふたりで託児に戻ってくる予定ですのでそれを楽しみにしています💕💕💕

最近暑かったり寒かったりと日によっての気温の振り幅の大きさに体調を崩す子どもたちが増えています🥲そんな時は無理せずにしっかり休養をとりながらこれから迎える一番気持ちの良い季節に体力を付け運動に芸術にたくさん楽しみたいと思います。

大好きなポッチャマとお昼寝中(๑ー _ー๑)スースー

ウッディと帽子を被ってお揃いだー🤠

 

大好きなおイモ作り🍠( ‘-‘ 🍠 )ついでにお手手も絵の具を塗り塗りしてみたよ〜🎨

さて野ねずみの双子が活躍する絵本シリーズ「ぐりとぐら」の絵を担当したイラストレーターの山脇百合子(やまわき・ゆりこ)さんが9月29日、死去しました。80歳でした。児童文学者の姉・中川李枝子(なかがわ・りえこ)さんと、1963年に代表作となる絵本「ぐりとぐら」を発表しました。食べることと料理することが大好きなネズミと仲間の動物たちが交流する親しみやすいストーリーで、海外にも翻訳されました。関連書籍を含めたシリーズ累計は2150万部に達します。

私も小さい頃から「ぐりとぐら」シリーズが大好きでした。今日はそれらを紹介します☺️

「ぐりとぐらのえんそく」

野原で『毛糸』を見つけたぐりとぐら。
「どこまで続いているのかなあ・・・?」「何につながっているんだろう・・・?」
ぐりとぐらと同じように、子供たちもいろんな想像をしながらお話しの中に入ることができると思います。
横長の絵本の端まで続く、緑色の縮れた毛糸の行く先をわくわくしながら一緒に楽しんでみてください。
お尻から現れるくまさんは、子供にはとてもインパクトがあるようですよ。

「ぐりとぐらのおきゃくさま」

森で雪合戦をしていたぐりとぐらは、雪の上に大きな足跡を見つけました。足跡は森をぬけ、原っぱを通り、ぐりとぐらの家まで続いていました。ドアを開けると玄関には大きな長靴、壁には真っ赤なオーバーと白いマフラー、そして赤い帽子がかかっています。いったいだれ?そのときいい匂いがしてきたので、台所にいってみると、そこにはまっ白なひげのおじいさんが焼きたてのケーキを作って、待っていました。ぐりとぐらのクリスマスの絵本です。

「ぐりとぐらのかいすいよく」

野ねずみのぐりとぐらは、浜辺であきびんを見つけました。中から出てきたのは地図と浮き袋、それに海ぼうずからの手紙! ぐりとぐらの海での大冒険物語。うみぼうずのモデルは、中川李枝子さんのスイミングスクールの先生だとか。うみぼうすの絵を描くときに、その先生の水泳パンツ一枚の写真を山脇百合子さんに送ってきたそうです。(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」福音館書店刊より)

季節的にも秋の夜長になるこの機会に親子で楽しんでくださいね📕