みなさんこんにちは!歯科助手の山家です😊
季節もすっかり春でだいぶ過ごしやすくなりましたね!!
わたしの地元は一目千本桜が有名で、とても綺麗に桜が咲くのですが、ここ2〜3年はコロナウイルスの影響で桜まつりは行われていません😢
一目みて桜の木が千本あるように見えることから『一目千本桜』と言われているくらいなので、初めて見る方は驚かれるのではないでしょうか?
来たことがない方は来年ぜひお越しくださいね🌸🌸🌸
最近テレビのCMなどでもよく耳にするようになった『歯周病』ですが、どんな病気かと聞かれると難しいですよね🤔
歯周病は歯と歯肉間の溝に付着した歯垢の中の細菌によって起こる感染症です。
そしてその歯垢中の細菌によって、歯肉に炎症を起こし、その後歯を支えている骨(歯槽骨)を吸収させる病気です。
簡単に言うと、歯と歯茎の間にたまった汚れが原因で歯肉が炎症し、悪化すると歯を支えている骨が溶かされ、歯が抜けてしまう怖い病気です🤢
風邪などの体の体調不良は、咳や熱などわかりやすい症状がありますよね?
でも歯周病にはそういった、すぐにわかるハッキリした症状がないため、無自覚のままどんどん進行してしまうことが多くあります😢
歯周病や初期の症状のサインとして見逃さないでほしいのは、
・ハミガキ時の出血
・歯肉の腫れや緩み
・口臭
・なんとなくの違和感や痛み
こういった症状が続くようであれば、歯周病の疑いがあるため一度歯科医院にかかることをおすすめします!🦷
予防として効果的なのは、日頃のセルフケアと定期検診です!
毎日ブラッシングをして丁寧に歯垢を取り除くことが大切になってきます。
ただ、「磨いている」と「磨けている」は異なりますので、歯科医院で先生や衛生士からしっかりとしたブラッシング方法を学びましょう!🪥
歯垢を放っておくと、石のように固い歯石になります。こうなってしまうと、日常のブラッシングで取ることは難しくなります。少なくとも半年に1回は定期検診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。
私自身そうでしたが、歯周病は歳をとってからなるイメージを持つ方も多いと思います。
35歳で80%の人が歯周病になっているという統計はありますが、35歳になってから突然歯周病になるわけではありません!
10代から少しずつ進行していき、歳月をかけて歯肉をジワジワとゆっくり冒し、歯ぐきから血が出るという自覚症状が出る頃には歯周病になっています。
若いからといって安心せず、予防に務めていきましょうね!🦷