食生活について

はじめまして!

4月から青葉会に入社致しました歯科衛生士の鈴木です🦭🌸よろしくお願い致します。

今はまだ毎日不安ですが、これからたくさん知識を身につけて自信を持って患者様に寄り添っていける歯科衛生士になれるよう頑張ります!!そして、初心の心を忘れず青葉会で貢献出来るよう挑戦し続けていきたいと思います。
私は青森県出身です🍎今年の4月に仙台に引越して一人暮らししています。お家ではNetflixで韓ドラや映画ばかりみています。なので外に出ることが少ないですが買い物や食べることも好きなので、お店を探して気になるところに行くこともあります。次はどこに行こうか考え中です😋💭

今日は小さいお子さんの『食生活』についてのお話をします。
小児期の食生活指導は、単に歯科疾患の予防のためだけではなく、一生を健康に過ごすために必要な基本的な食生活に関する指導を行います。歯科衛生士はスクロース(糖)の有無や回数などについてのみ指導するのではなく、子どもの健康維持の観点から3度の食事を含めて細かい食生活指導を行っていきます。


【乳幼児期の食生活指導】
幼児は1日に必要な栄養量を3回の食事だけで補うのは難しいため、1日に1~2回の間食が必要です。間食として摂取するカロリーは、1~2歳児で1日の総摂取エネルギーの10~15%、3~5歳児は15~20%とされています。間食は必要とするエネルギーの補給であるため、スクロース(糖)を含む食物を与える必要はありません。
おやつといえば、お菓子と考えてる方が多いようですがむし歯予防のためには間食を管理することが重要になってきます。

おやつ=チョコレート、スナック菓子、アメ❌
例えば、おにぎりやおせんべい、スープなどを、おやつとして出すこともおすすめです。

甘いお菓子はだらだら食べるのではなく、しっかり時間を決めて食べるようにしましょう!食べたあとは歯磨きをさせることで、むし歯を予防することができます。

【規則正しい食生活】

むし歯予防のために食生活を見直すと、スクロース(糖)摂取に重点が置かれがちになります。しかし、重度のむし歯に罹患した子どもの食生活は間食がとても多いことに加えて、3度の食事を規則正しく十分にとっていないことがあります。幼児のむし歯予防のための食生活の第1は、まず3の食事を規則正しくとるようにしましょう。その後にスクロース()摂取の制限をしましょう。

GWもむし歯にならないように予防しましょう。