歯並びが悪い状態とは?

皆さんこんにちは🍒

歯科衛生士の松山です。

仙台市の桜はもう散ってしまいましたね🍃

地元の青森県弘前市の弘前公園は桜の名所としてコロナ前は県外、海外からたくさんの観光客が来ていました。424日時点で満開〜散り始めで、個人的に最も見応えがある時期です!🌸 弘前公園外濠の花筏(はないかだ)は桜の絨毯とも呼ばれまさに絶景です!まだ見たことがないという方は、ぜひ弘前市へ足を運んでみて下さい☺️

地元トークはこの辺にしておき、

ブログの本題へ移ります!

 

皆さんはご自身の「歯並び」について気にされたことはありますか?

歯医者へ行くと 歯並びが悪い、歯が重なっている、などと言われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この、「歯並びが悪い」状態を専門用語で「歯列不正(しれつふれい)」と言います。この歯列不正には実はいくつか種類がありますので、ピックアップし、簡単に紹介していきたいと思います。

①叢生(そうせい)

歯が重なり合う、捻れる、凸凹などバラバラになっている状態。乱杭歯(らんぐいば)”とも言う。

 

②空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態。

すきっ歯とも言う。

 

③下顎前突(かがくぜんとつ)

上の前歯より下の前歯が前方に出てきてしまっている状態。受け口とも言う。

 

④開咬(かいこう)

奥歯は咬み合わさっているが、前歯は咬み合わさっていない状態。

 

⑤過蓋咬合(かがいこうごう)

上下の前歯の重なり具合が通常よりも大きすぎる状態。

 

⑥上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が下の前歯より、前方に出すぎている状態。出っ歯とも言う。

 

など、たくさん種類があります。

歯並びが悪い状態だと、

・見た目が悪い

・清掃性の低下により

 虫歯、歯周病のリスクが高くなる

 また、口臭が強くなる

・発音がしにくくなる

・顎関節症や顔のゆがみ、頭痛や肩こりなどの

 全身にも悪影響が及ぶ

といったリスクが考えられます。

私自身も下の前歯の叢生と上顎前突があり、高校1年生から約4年間矯正治療を受けていました。治療前は出っ歯で思いっきり笑うことに非常に抵抗を感じていました。しかし治療を終え綺麗な歯並びになってからは、自信を持って思いっきり笑うことができています😁✨歯の見た目が変わるだけで気持ちも明るくなれることを実感し、矯正治療を受けて良かったなと思っています!

これを機に、手鏡を持ってご自身の歯並びを観察してみてはいかがでしょうか?

何か発見があるかもしれませんよ👀

 

最後に

冒頭に書かせてもらった花筏の写真です。

写真を見るだけでもかなり癒されますね😌🌸