こんにちは保育士の渡邊です。
最近カルディコーヒーのチャイにハマっているのですが
甘いので1日1杯と決めています☕️
朝にゆっくり朝食を食べながら熱いチャイを頂きたいところですが、
現実は子どものお弁当のおかずの残りを白米と一緒にお茶碗に乗せ、(洗い物を増やさないため)キッチンでサクサクっと食べちゃいます👩🏻🍳
早起きをすればいいんですが、まだまだ布団に入っていたいのです…😂
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さて今回のブログでは子どもの歯みがき
特に仕上げ磨きについてのお話です。
歯が生え始めて毎日仕上げ磨きはしているけれど、
何歳まで仕上げ磨きをする必要があるのでしょうか?
小学校に入学するくらいの子どもの親御さんは
疑問に思いながら仕上げ磨きをしているのではないでしょうか。
子どもが自分で歯磨きを始めるのは何歳ぐらいからなのか、
その年齢の目安と気をつけたいことに関して解説していきます。

仕上げ磨きは小学校4年生までは続けましょう
小学校に入学する準備として「自分の名前を書けるようになる」
「時計の時間を理解できるようになる」
「着替えや準備がひとりでできるようになる」などを耳にします。
身の回りのことを自分でできるようになる第一段階の年齢と言っていいでしょう。
だから歯磨きも自分でやりなさいとなるかもしれません。
また、6歳ですと歯磨きも自分だけでしたがり
仕上げ磨きされるのを嫌がる子どももいます。
自分で歯磨きをやりたいのなら成長にもつながると思い、任せたままな方もいらっしゃいますが、それはとても危険なことです。
子どもは細かい動作が苦手で、適切な力で全体を均等に磨くことはとても困難です。歯ブラシの毛が曲がるくらいに押し付けながらガシガシと磨いたり
同じ場所ばかり磨いていることがよくあります。
練習を重ね、磨くべき歯がどのような形なのか
磨き残しが多い場所はどこのなのかをきちんと把握でき
それを踏まえて歯磨きができるようになるまで仕上げ磨きは必要なのです。
それの1つの目安が小学校4年生=10歳までです。
この年齢を過ぎると歯ブラシの使い方や力の入れ具合も
上手にコントロールできるようになります。
ただし10才になればどの子でも磨けるようになるわけではありません。
その子がきちんと磨けているのか、まだ仕上げ磨きが必要なのかは歯科医院で診てもらうといいでしょう。
大人でさえケアがきちんとできなくてむし歯になるのに
6才の子どもだけできちんと磨けるはずはないのです。
興味があれば積極的に自分で磨かせてもOK
仕上げ磨きを10歳まで続けることをおすすめしましたが
自分で歯を磨き始めることも大事です。
自分で磨くのと仕上げ磨きを繰り返すことで
歯ブラシの使い方や磨き方も覚えていきますので
早くから自分でしたがるようであればさせましょう。
3歳未満では立ったままでは危険ですので
座った状態のような安定した体勢がよいでしょう。
仕上げ磨き用の歯ブラシは奥まで届くよう長めに作られてますので
子どもが自分で歯を磨くのには使いづらい上に危険です。
子どもが自分で磨くときは子ども用の歯ブラシを用意します。
口の中に歯ブラシを入れたまま転倒しても
危険がないように柔らかい素材で作られてる歯ブラシや
奥に刺さらないように持ち手にストッパーがついてる歯ブラシも発売しています。
心配であればそのような歯ブラシを選択すると良いでしょう。
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つづきは 仕上げ磨きはいつまですればいいの?【後半】になります。