アクセスしていただきありがとうございます❗️❗️
歯科衛生士の岡田です💐✨
2022年もよろしくお願いいたします。
年末年始はお休みを頂き、実家でゆっくりすることが出来ました♨️🙊
2021年は今までの中でかなり充実していました。
下半期からがとても思い出深く、今年はコロナが落ち着いたら、たくさん旅行に行けることを願います。
今月は推しの誕生日と同期の誕生日がありました!サプライズができて楽しかったです👏

💋あいうべ体操とは、舌の筋肉(舌筋:ぜっきん)をはじめ口元の筋肉が鍛えられる体操です。
💋口呼吸の改善によってさまざまな効果が得られるほか、顔のたるみ・しわの改善による美容効果、脳の血流をアップさせる効果など、多くの効果が得られます。
💋顔のたるみでは、顔の筋肉を動かすことで表情筋が刺激されて、ほうれい線が薄くなりたるみが取れてリフトアップにも繋がります。
それだけではなく口を大きく動かすことで
💋唾液が分泌され、その唾液の中には「パロチン」という若返りホルモンも含まれているので老化防止にもなります。
1. あいうべ体操(1日30回 約3~4分)
まず初めにご紹介するのは「あいうべ体操」です。いびきを治すための簡単で効果的な体操として有名なのでご存じの方も多いかもしれません。
方法はいたって簡単で、
「あー」といって、口を大きく縦に開く
「いー」といって、口を大きく横に開く
「うー」といって、口を強く前に突き出す
「べー」と、舌を出して、精いっぱい下に伸ばす
これを1日30回、約3〜4分程度やるだけです。
「あ」「い」「う」はあらゆる口の動きの基本となっているため、口の周りの筋肉が鍛えられます。
そして最後に「べー」と舌を出すことで、舌を刺激して筋肉を活性化するという仕組みになっている非常に理にかなった体操です。
ちなみに声は出しても出さなくてもどちらでもOKなので、自分のやりやすい方法を試してみてください。
痛みのある方はできる範囲で行いましょう
あいうべ体操では口を大きく動かすことが大切ですが、顎関節症の方や口を開けると痛みがあるという方は、顎関節に負担をかけない「い」と「う」の工程のみを繰り返すなど、無理せずできる範囲で行ってください。
あいうべ体操で口元のトレーニングを!
あいうべ体操はいつでもどこでも、誰もが簡単に取り組むことができるトレーニングです。
口呼吸が癖になっており鼻呼吸に改善したいという方はもちろん、あごのたるみやしわなど、アンチエイジングに取り組みたいという方は、ぜひご自宅などでチャレンジしてみてください。