皆さんこんにちは🍁
歯科衛生士の横澤です。
私事の出来事ですが、実は今月、9月は私の誕生日でした🎂
運が良く、誕生日当日は日曜日でして、去年も行った行きつけのお店でディナーをいたしました🍽
店長さんが覚えてくださってたのが嬉しかったです♪
そのお店で出てきた、ヴィーガンミート…初めて食べましたが、大豆でできているとは思えないほどしっかりと、お肉の味わい…
大豆は栄養価も高いですし、ここまで多様性があるのかと驚かされました(°_°)
そして、私の自宅には医院長からの誕生日プレゼントとして花束が届きました💐
花束にはキラキラとしたラメも散りばめられており、とても綺麗です✨
その中でも特に薔薇は、綺麗なドライフラワーになりやすいので、時期が過ぎてからも楽しみです♪
前置きが長くなって申し訳ございません。
誕生日月として、許してください!
さて、本題に入らせていただきます。
お口の中の汚れで、歯ブラシでは落ちない汚れがあることをご存知でしたか??
お口の中の汚れは大きく7つに分類されます。
①ペリクル(獲得皮膜)
・歯の表面に、唾液によってできる膜
・厚さは0.05μm〜0.8μm
・うがい、歯ブラシでは取れず、歯科医院での器具が必要
②色素沈着(ステイン)
・ペリクル(①)に付いた食べ物や嗜好品の色素
・例として、タバコ、お茶、ワイン、カレーなどによって色がつく
・うがい、歯ブラシでは取れず、歯科医院での器具が必要
③食物残渣(食べカス)
・食後の口の中に一時的に残った食べ物
・うがい、歯ブラシで取ることができる
④マテリアアルバ
・剥離した上皮、白血球、細菌、唾液などの塊
・うがい、歯ブラシで取ることができる
⑤プラーク(歯の垢)
・ペリクル(①)に付いて、凝集、増殖した細菌と、その産物
・うがいでは取れないが、歯ブラシで取ることが可能
⑥歯石
・プラーク(⑤)が長時間放置され、石灰化した(硬くなった)もの
・うがい、歯ブラシでは取れず、歯科医院での器具が必要
⑦バイオフィルム(細菌の塊)
・プラーク(⑤)の中の細菌や、その代謝物によってできる台所の滑りのようなフィルム
・歯ブラシでも取れる部分はあるが、完全に除去するには歯科医院の器具が必要。
いかがでしょうか?
歯ブラシだけでは落ちない汚れが実はこんなにもあります。
ご自身のお口の中をもう一度よく見てください。そういえば、私の歯はこんなに茶色かった??
歯と歯の隙間に白っぽい塊がある…
口の中がベタつく…乾きやすくなった…
ご自身のお口の汚れに気付いた方はもちろん、
汚れを確認したい方も、
お口に汚れを溜めたくない方も、
どれも当てはまらない方でも、
まずはプロフェッショナルな私たちにお口を見せてください!
実はリスクと隣り合わせであるというのに、気づけないかもしれません…新たな発見があるかもしれません…
ぜひ一度、当院にいらしてください✨