こんにちは!
歯科助手兼保育士の小野です🐊
9月もあっという間にあと数日ですね、1日1日がはやく感じます🤔最近は少しずつ寒くなってきましたね。日中のポカポカとした気温が私は好きです😊
さて今回は秋・冬にかかりやすい感染症についてお話ししたいと思います。
秋・冬は気温もさがり、風邪が流行りやすい時期になりますよね(;´д`)
感染症の代表とも言われるインフルエンザの他にも様々な感染症があります。
まず1つ目は
💥マイコプラズマ肺炎
肺炎マイコプラズマという細菌に感染することで起こる呼吸器感染症です。小児で発生する頻度が高いと言われおり飛沫感染します。
・・・症状・・・
◦咳と発熱
◦中耳炎(耳が痛い、聞こえずらい、熱が出る、耳誰が出る)
◦胸膜炎(胸の痛み、息苦しい)
◦心筋炎(下痢、嘔吐、など胃腸炎に類似した症状)
咳や発熱を主に、中耳炎などの合併症を併発することもあります。また潜伏期間が2週間~3週間と長いため、知らない間に広がっていることもあるかもしれませんので普段からの予防が大切です。
💥RSウィルス感染症
RSウィルスによる呼吸器感染症0~1歳児に症状が多いいと言われています。2歳までにはほぼ100%の子どもがRSウィルスに感染すると言われています。
・・・症状・・・
◦発熱
◦咳
◦呼吸困難
接触感染や飛沫感染するので保育園や幼稚園でも流行りやすいでしょう。部屋やおもちゃなどはアルコールで消毒したり手洗いうがいを徹底してやるなどの対策をしていきましょう。
3つ目は
💥溶連菌
A郡溶血性連鎖球菌が原因となる感染症で飛沫感染や接触感染をします。
・・・症状・・・
◦とびひ(皮膚の感染症)
◦扁桃炎(喉の痛み)
◦猩紅熱(全身に紅い発疹がでる)
溶連菌は冬だけでなく春から初夏にかけても流行ります。とびひも見られることもあるのでお子さんの様子を見てみましょう
4つ目は
💥感染性胃腸炎(ノロウイルス)
ノロウイルスによって感染すると病気です。手指や食品による経口感染(間接的に病原体が口に侵入する)をします。
・・・症状・・・
◦嘔吐
◦下痢
◦腹痛
子どもは重症化することもあるため普段からの手洗いうがいを徹底して予防しましょう。また嘔吐や下痢があった場合には処理にも注意しましょう。
□処理の仕方□
①便や処理するときは、できるだけ使い捨ての手袋とマスクを着用しましょう。
②便や嘔吐物はペーパータオルなどで取り除き、ビニール袋に入れます。
③残った便や嘔吐物の上にペーパータオルをかぶせ、その上から50倍から100倍に薄めた市販の塩素系漂白剤を十分浸るように注ぎ、汚染場所を広げないようにペーパータオルでよく拭きとります。
④ウイルスは乾燥すると空気中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、便や嘔吐物を乾燥させないことが重要です。嘔吐物やおむつはできるだけ早く処理するようにします。
