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災害に備えましょう!!

皆さん、こんにちは!!仙台市宮城野区かさはら歯科医院、保育士の内海です🌈

毎日ジメジメと梅雨真っ只中の宮城☔️九州地方では大雨の影響で災害が起きていますね(・_・;去年も台風や大雨の被害が大きかったです💦皆さん災害に対する準備は大丈夫でしょうか?今一度家庭の中での備えを点検してみましょう!

災害が起きたとしても、避難所に行けば支援物資はあると思っていませんか?
実は、赤ちゃん含む要配慮者のために物資を備蓄している自治体は55%💦そして赤ちゃんのものはなかなか手に入りづらい現状があります。自分の身は自分で守る姿勢が大切です。

緊急時のライフライン復旧にはある程度時の時間がかかります。最低でも3日間を想定し準備しておくことが大切です。地震などの自然災害は、いつどこで起きるかわかりません。もし自宅が被災した場合、しばらく避難所暮らしになることも考えられます。そこで意外に手に入りづらいといわれるのが、安心して使える水や粉ミルクです。普段は母乳のママも、災害時の緊張や疲れから、母乳が出づらくなるケースもあります。粉ミルク(キューブタイプのミルクなら、蓋の開け閉めや計量の必要がなく災害時には便利)をはじめ、水、紙おむつ、おくるみなど、赤ちゃんとの防災に必要なものは、非常時にさっと持ち出せるように「非常用持ち出し袋」を作っておきましょう。紙おむつ水や食料などの援助物資が優先され、おむつや生理用品などの衛生用品が届くまでには、時間がかかることがあります。避難所の規模や場所にもよるものの、最大で1週間分程度のおむつは、災害用としてストックしておきましょう。他にももしもに備えておくべき育児グッズはたくさんあります。改めて確認し、いざという時に慌てずに済むよう備蓄しておきましょう。

みるく・水・ベビーフード・哺乳瓶・マグ・ベビー用食器
紙おむつ・お尻拭き・汚物入れビニール袋・ウエットティッシュ
清浄綿・コットン・使い捨てカイロ(ベビーフードやミルクを温める)
バスタオル・母子健康手帳・保険証のコピー
「ベビーカーは使えないかも」
大災害が発生すると、たくさんの人が一斉に避難をするため、道が混みます。建物や塀、街路樹などが倒れたり、道がでこぼこでベビーカーが動かせなくなる可能性も高くなります。一刻を争う災害時には、抱っこで逃げるようにしましょう。足元が不安定な場合を考えて、抱っこ紐があるとより安全です。
「可能であればおもちゃを持参する」
避難所生活が長引けば、赤ちゃんもストレスになります。もし可能ならば、お気に入りのおもちゃを少し持っていくなどして、赤ちゃんのストレスからくるグズりを軽減できるような策をしてあげましょう。
「ママももできるだけ休息をとる」
たくさんおの人々が肩を寄せ合うように過ごす避難所生活は、赤ちゃんだけでなく、ママにもストレスがかかりがちです。情報収集や当番などはできるだけパパと協力し、休める時間はできるだけ赤ちゃんと一緒に休息をとりましょう。
災害は忘れた頃にやってくる。。。
日頃から準備をして安心して過ごしていきましょう!!
 株式会社明治参照
インドアビュー