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子どものおやつ

みなさんこんにちは。仙台市宮城野区かさはら歯科医院、保育士の佐々木です。6月に入り、晴れたり雨が降ったり、天気の移り変わりが多いこの時期。気候の変化はありますが、体調管理に気を付けながら元気に過ごしていきたいですね!

 

今回は、子どものおやつについてお話していきたいと思います。子どものおやつタイムは、親子にとって楽しいひと時ですね。でも、どんなおやつをどのくらい与えたら良いかと感じたことはありませんか?6歳位までの幼児期の子どもにとっておやつとは、朝食・昼食・夕食の3食では摂りきれない子どもの必要な栄養素を補うために大切な軽食とも言われています。

手作りで健康的なおやつであれば、一緒に作ることを楽しんだり、量や甘さの調整ができるので、お子さんの大切な歯を守ったり、虫歯予防にも繋がることと思います。さて、子どものおやつについて、毎日のおやつの量の目安や選び方、おやつレシピなどをご紹介します。

〈量の目安〉

子どもひとりひとりの体格や、食欲、運動量などによって適切なおやつの量も異なりますが、一般的におやつで摂ってもいいとされるエネルギーは、1日の総摂取カロリーの15%で200kcalです。例えば、ビスケットなら2〜3枚、おせんべいなら3〜4枚、ショートケーキなら半分位が目安となるでしょう。たまに食べ過ぎてしまう程度なら大丈夫ですが、夕食に影響しないよう、それぞれの子どもにあった量を考えておやつを与えてあげましょう。

〈選ぶポイント〉

幼児期のおやつは、3食の食事だけでは不足しがちな栄養素を補う大切な役割があります。子ども任せではなく、親がきちんと一回の量を管理して選ぶことをおすすめします。一般的に不足しがちな食品とは、「乳製品」「豆類」「果物」があげられます。特に乳製品にふくまれるカルシウムは歯や骨の成長を助けるため、育ち盛りのお子様には必要です。

例えば、クッキーと一緒に牛乳や豆乳、果物を食べるなど、手軽にとるだけでも大丈夫です。あるいは、カルシウム入り、豆乳入りなどと記載のあるお菓子を選んでみるのもいいかもしれません。少し気にかけるだけで、虫歯予防や健康的なおやつの組み合わせができると思いますよ(^ ^)

〈簡単にできる手作りおやつレシピ〉

☆パリパリチーズせんべい☆

材料  (2枚分)

・とろけるスライスチーズ  2枚

・胡麻やちりめんじゃこ  お好みで適量

作り方

①お皿にクッキングシートを敷いて、スライスチーズを乗せる。

②お好みで、胡麻やちりめんじゃこをトッピングする。

③レンジで3分程度(様子を見ながら)温めて、出来上がり!

 

子どもと一緒にお菓子作りもきっと楽しいでしょう。良かったらお試し下さいね。

参照:cozre

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