こんにちは!総合職の奥田です🐰
街路樹の葉も鮮やかに色づき、朝晩はめっきりと冷え込むようになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。🍁
季節の変わり目ですので、体調崩されぬようご自愛ください。
さて、11月に入りましたが、実は11月8日が何の日かご存知ですか?
正解は「い(1)い(1)は(8)」のご合わせで制定された「いい歯の日」です🦷
これは日本歯科医師会が1993年に定めた記念日で、「いつまでも美味しく食べ、楽しく会話をして健康に暮らせるように」という願いが込められています。
今回はこの「いい歯の日」ちなみ、お口の健康を守るための大切なポイントを紹介します😊
★毎日の歯磨き、実は約40%の汚れが残っている!?
「私は毎日3回しっかり磨いているから大丈夫」と思っている方も多いかもしれません。しかし、驚くことに歯ブラシだけを使用した歯磨きでは、お口の中のプラーク(歯垢)の約60%しか落とせないと言われています。つまり、残りの約40%の汚れは歯と歯の間に残ったままなのです。この残った汚れが時間をかけて「歯石」と変化し、虫歯や歯周病、そして不快な口臭の大きな原因になってしまいます。
★今日からできる!お口の健康を格上げする2つの習慣
今年の「いい歯の日」をきっかけに、いつものケアに以下の習慣をプラスしてみませんか?
1.デンタルフロスや歯間ブラシの導入
歯ブラシが届かない隙間には、補助清掃用具が必須です。これらを併用することで、プラークの除去率は約80%~90%まで跳ね上がります。最初は使いやすいホルダー付きのフロスから始めるのがオススメです。
2.就寝前のマウスウォッシュ(洗口液)
私たちは寝ている間、唾液の分泌量が急激に減少します。唾液にはお口の中を洗い流す自浄作用があるため、唾液が減少する夜間は細菌が最も繁殖しやすい危険な時間帯です。寝る前に殺菌効果のあるマウスウォッシュを使用することで、朝起きたときのネバつきや口臭を予防できます。
★「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」に受けるプロのケア
どれだけ丁寧にセルフケアを行っていても、一度「歯石」になってしまった汚れはご自宅の歯ブラシで落とすことはできません。また、初期の虫歯や歯周病は自覚症状がほとんどなく、静かに進行していくのが特徴です。そのため、健康な「いい歯」を維持するためには、歯科医院での定期的な検診とプロによるクリーニングが欠かせません。
当院では、患者様一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた最適な、ブラッシング指導やケアを提案しております。
「最近、忙しくて歯医者さんに行けていないな」と言う方は、ぜひこの11月をきっかけにお口の定期検診にいらしてください。
スタッフ一同皆様のご来院を心よりお待ちしております☺️