【セリア】「奥まで届く歯ブラシ」を使ってみた!やわらかめの磨き心地をチェック

朝晩の空気が少しずつ涼しくなってきました。
こんにちは事務局小泉です。

今回は、セリアで見つけた「TOOTH BRUSH やわらかめ」を開封してチェックしてみました。パッケージには「奥まで届く歯ブラシ」とあり、ブラシ部分は細長く、柄もすっきりした形。毎日の歯磨きで特に気になる奥歯まで、無理なくブラシを入れられるかがポイントになりそうです。

袋から取り出してまず感じるのは、ヘッドが大きすぎないこと。奥歯を磨くときに口を大きく開けてもブラシが頬に当たりにくく、細かく動かしやすい印象です。毛は「やわらかめ」なので、歯に当てたときの感触も強すぎず、歯ぐきまわりをやさしく磨きたいときに使いやすそう。力を入れてゴシゴシ磨くというより、毛先を歯面に軽く当てて、小さく動かす使い方が合っています。

実際に磨く場面では、前歯よりも奥歯でこの形の良さを感じやすいタイプ。奥歯の外側から入れて、少し角度を変えながら動かすと、ブラシの向きを調整しやすく感じます。特に一番奥の歯は、普通の大きめヘッドだと動かしにくいことがありますが、コンパクトなブラシなら口の中で取り回しやすいのが魅力です。

セリアの歯ブラシについて調べてみると、別シリーズの「奥歯までタイプ」でも、奥歯への届きやすさや小回りの良さを特徴として紹介されています。また、セリアで販売されている歯ブラシを実際に購入した口コミでは、口の中が狭い場合でも奥歯まで磨きやすかったという声や、100円で買えるため交換しやすいという声も見られました。

一方で、やわらかめの毛が好みかどうかは人によって違います。しっかりした磨き心地が好きな場合は少し物足りなく感じる可能性がありますし、逆に歯ぐきへの当たりをやさしくしたい場合には選びやすいタイプ。歯ブラシは毛の硬さだけでなく、ヘッドの大きさや持ちやすさとの相性も大切なので、実際に使って自分に合うか確認するのがよさそうです。

100円ショップで気軽に試せるので、「奥歯が磨きにくい」「やわらかめの歯ブラシを使いたい」という人は、候補のひとつとしてチェックしてみてもよさそう。毎日使うものだからこそ、価格だけで決めず、自分の口に合うサイズや毛の感触を選びたいですね。個人的には、朝の短い時間でも奥歯まで丁寧に磨くことを意識したい人に向いた一本だと感じました。

※使用感は個人の感想です。