親知らずについて🦷

こんにちは🍂🌞歯科衛生士の才藤です!

今年は部分的に猛暑でしたが、全体的には涼しい夏でしたね☀️

ただ雨が☔多くてこれからの時期は台風もまだまだ油断できませんよね…。

みなさん改めて、自分の地域の災害マップを見てみて避難所なども確認しておくチャンスですね!

いつもはなかなかできないですが、私も県外から来てる身なので自分の住んでる地域の避難所を再度確認しておきたいと思いました🗺️

 

 

さて今回は、親知らずのお話をしていきたいと思います♪

 

親知らず(おやしらず)は、一番奥に生えてくる永久歯のことです。正式には第三大臼歯(だいさんだいきゅうし)と呼ばれます。

  • 生える時期:一般的に17〜25歳ごろ。親元を離れる年齢に生えることが多かったため、「親知らず」と呼ばれるようになったと言われています。
  • 本数:上下左右に1本ずつ、合計4本ある人が多いですが、もともと1〜4本ない人や、5本以上ある人もいます。(過剰歯)
  • 生え方:現代人は顎が比較的小さいため、まっすぐ生えるスペースが足りず、横向きや斜め、歯ぐきに埋まったままになることがあります。

 

親知らずは抜いたほうがいいの?

 

必ずしも抜く必要はありません。

 

抜かなくてもよい場合

  • まっすぐ生えていて、きちんと噛み合っている
  • 歯磨きができていて、むし歯や歯周病の心配が少ない
  • 痛みや炎症がない

 

抜歯を勧められることが多い場合

  • 横向きや斜めに生えている
  • 歯ぐきが腫れたり痛んだりする(智歯周囲炎)
  • 手前の歯がむし歯になりそう、またはなっている
  • 矯正治療などで抜歯が必要と判断された

 

痛みが出たら?

親知らずの周りが腫れたり、口が開けにくくなったり、強い痛みがある場合は、早めに歯科を受診することをおすすめします。炎症があると、まず炎症を落ち着かせてから抜歯することもあります。

 

「親知らずが4本とも先天的に存在しない人」は、日本人では約4%という研究があります。

 

つまり、ざっくり25人に1人くらいです。

 

つまり、みなさんの周りで親知らずがある方の方がほとんどです!

 

親知らずは「一番奥の大人の歯」で、問題がなければそのまま残せることも多い一方、生え方によってはトラブルの原因になるため、歯科で一度レントゲンを撮って状態を確認すると安心です。

 

当院は完全予約制になっております。ご予約の際はホームページをご覧ください♪

なお急なお痛みの場合は一度お電話でご連絡ください!可能な限り対応させていただきます🦷

 

当院は、マイナンバーカードで受付し、オンライン資格確認を行っております。

マイナ保険証で当院を受診された患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等必要な診療情報を取得して診療を行います。 診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めております。