実はメリットだらけ!「よく噛むこと」がもたらす驚きの美容・健康効果

こんにちは。総合職の奥田です🐰

9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね🍂
スーパーの店頭にも、レンコンやごぼう、サツマイモなど美味しそうな秋の味覚が並ぶようになりました。

こうした繊維質が多くて「噛みごたえ」のある秋の食材は、実は私たちの美容と健康にうれしい効果をたくさんもたらしてくれます。現代人は柔らかい食べ物を好む傾向があり、昔に比べて噛む回数が大幅に減っていると言われています。

しかし、意識して「よく噛むこと(咀嚼)」には、お口の健康だけでなく、驚くほどのメリットが隠されているのです。今回は、大人の皆さんにこそ知ってほしい、よく噛むことの美容・健康効果を3つご紹介します。

1.フェイスラインすっきり!「小顔&ほうれい線予防」
よく噛んで食べる事は、お口の周りにある「表情筋」や「咀嚼筋」を鍛える絶好のトレーニングになります。
しっかり噛む習慣がつくと、フェイスラインがきゅっと引き締まり、小顔効果が期待できます。さらに、口元の筋肉が刺激されることで、気になるシワやほうれい線の予防、肌のたるみ改善など、大人のエイジングケアにもつながります。

2.幸せホルモン分泌で「ストレス解消&リフレッシュ」
毎日忙しく働く世代にとって、ストレスケアは欠かせませんよね。実は、一定のリズムで「噛む」という運動を繰り返すと、脳内で「セロトニン」というホルモンが分泌されます。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、自律神経を整えて気持ちを落ち着かせる効果があります。デスクワークの合間やランチタイムに、意識してしっかり噛むことで、頭がすっきりしてストレスが和らぎやすくなります。

3.唾液パワーで「虫歯、口臭予防&胃腸のサポート」
よく噛むと、お口の中で「唾液」がたくさん分泌されます。唾液にはお口の汚れを洗い流す自浄作用や、細菌の繁殖を抑える強力な抗菌作用があるため、虫歯や歯周病、気になる口臭の予防に直結します。
また、唾液に含まれる消化酵素が食べ物の消化を助けるため、秋のおいしい食事の「食べ過ぎ」による胃もたれや、胃腸への負担を軽くしてくれるメリットもあります。

☆今日からできる「噛む」工夫
今日からできる簡単な工夫として、食事のときは「ひとくち30回」を目安に噛んでみてください。また、食材をいつもより少し大きめにカットしたり、歯ごたえのある根菜類をメニューに1品プラスしたりするのもお勧めです。

もし「硬いものを食べると歯がしみる」「奥歯が痛くてしっかり噛めない」と言う場合は、ストレスによる歯ぎしりや、隠れたむし歯・歯周病のサインかもしれません。
おいしい秋の味覚を心から楽しみ、美容と健康をキープするためにも、ぜひ一度当院へお気軽にお口のメンテナンスにお越しくださいね。

今月も皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております🦷