かみしめ、食いしばりについて

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

8月ももう終わり、9月に近づいてきていますね🍂
みなさんはお盆期間どこかお出掛けや、旅行はされましたか?
私は実家に帰省し、友人と遊びに行きました!そして友人と現在大ヒット上映している『ちいかわ』を観に行きました!

みなさんはちいかわのどのキャラクターが好きですか?私はラッコ先生が好きです🙂
観る前からバッドエンドと聞いて、どうなんだろうと思っていましたが…(あとはみなさん是非確かめに観に行ってみてください🤫)。
シールも貰ってとても嬉しかったです!

9月もシルバーウィークがあり、楽しみな月ですね!

さて、今日は『かみしめ、くいしばり』についてお話ししていきます。
みなさんは、何かに集中をする時、重いものを持ち上げるなど力仕事をする時、ストレスなどを抱えている時、歯を強く食いしばってませんか?😬

私たちは意識はしていなくても、普段は唇は閉じていても上下の歯は1〜3ミリの隙間が空いていて、接触している時間は短いんです😲❗️
これを安静位空隙(あんせいいくうげき)と呼んでいます。

しかし、何かに集中👓したり、力仕事💪をしたり、ストレス😞🌀などから無意識のうちに歯を強くかみしめる習癖を持つ方が増えています。このことを『クレンチング』と呼んでいます。

ではクレンチングをしているとどんな影響があるのでしょうか?

①歯が揺れ出す。

②歯が浮いてかめない。

③知覚過敏の症状が起きる。

④お口を開けるまたは閉める時に痛みを感じる時がある。

⑤お口を開くとゴキンと音がする。

⑥肩こりがする。

などの症状が出てきます。

 

クレンチングは無意識の症状なので完全に治すことは難しいですが、自分で意識することは出来ます!

何かに集中するときや、力仕事をするとき、ストレスがかかっている時などのクレンチングが起きやすい時こそ自分で意識をし、少し手を休めてクレンチングをしていないか確認してみてください😬

もしかみしめてるなと気付いたら姿勢を直して背伸びをしてみたり、お水を飲んだり、深呼吸したりなどゆっくり気持ちを落ち着かせて見ましょう。歯をかみしめている時はほとんどの場合全身の筋肉にも力が入っている状態なので、歯のかみしめ、くいしばりを意識することによって全身の筋肉も緊張が緩んでくると思います。

また、クレンチングを自分では気が付いていない場合もあり、歯医者に行ってその疑いがある事を言われる場合もあるので、是非定期的に歯科医院にいらしてみてくださいね!

ここまで読んで頂きありがとうございました🫡