こんにちは✨歯科助手の伊藤です🐥⸒⸒
最近は気温も高くなり、夏が近づいて来ましたね🌻暑い日が続くと、ついついアイスが食べたくなりますよね🫠「アイスは虫歯になりやすいのでは?」と思われがちですが、実は選び方次第で歯への負担を減らすことができます!
🍦歯に優しいアイスって?
実はカップに入ったバニラアイスは、歯に優しいアイスのひとつといわれています。
理由は、アイスに含まれる乳製品にはカルシウムやリンが含まれており、歯の健康をサポートする栄養素があるためです。また、口の中で溶けやすく、キャラメルのように歯に長くくっつきにくいという特徴もあります。ただし、砂糖は含まれているため食べ過ぎには注意が必要です。食べる量や時間を意識しましょう。
一方で、
・クッキーやチョコチップ、キャラメル入りのアイス
・コーンタイプのアイス
・チューブタイプのアイス
は、歯に食べかすが残りやすかったり、口の中に糖分が長くとどまりやすかったりするため、虫歯のリスクが高くなることがあります。
アイスを食べた後のポイント☝🏻✨️
アイスを食べた後は、水やお茶を飲んでお口の中をさっぱりさせましょう。可能であれば歯磨きをすると、さらに虫歯予防につながります。
アイスは選び方や食べ方を工夫すれば、夏でも楽しめるおやつのひとつです。今年の夏は、お口の健康にも気を配りながら、おいしくアイスを味わってみてください☀️🍨🍉