子どものおやつ(補食)

こんにちは!保育士の佐藤です。

5月半ばに入り、気温の高い日が多くなってきましたね!体が暑さに慣れていない梅雨入り前後の5〜6月は、急な気温上昇や湿度上昇で、熱中症にもなってしまうこともあるため、注意しましょう🌞

今回は、子どものおやつ(補食)についてお話していきたいと思います。

まず子どもにとってのおやつは、3回の食事で補えきれないエネルギーや栄養を補うための第4の食事(補食)と言えます。

スナック菓子や甘いお菓子は控えめにし、不足しがちな栄養素を意識した食材を選ぶことをおすすめします😀

🥔エネルギー補給(炭水化物)

  • おにぎり🍙:小さめサイズで、鮭や昆布、しらすなどを混ぜ込むと栄養価がアップ!
  • ふかし芋・焼き芋🍠:自然な甘みがあり、食物繊維やビタミンCが豊富
  • オートミールやパンケーキ🥞:腹持ちが良く、牛乳と一緒に摂るとバランスが整う

🍎ビタミン・ミネラル補給

  • カットフルーツ🍌:りんご、バナナ、みかんなど、そのまま出せてビタミンを手軽に!
  • 野菜スティック🥕:人参やきゅうりをスティック状にする。

🥛骨や歯を丈夫に(カルシウム)

  • ヨーグルト🥣:プレーンタイプにきな粉や果物を混ぜるのがおすすめ。
  • チーズ🧀:手づかみ食べもしやすく、手軽にタンパク質とカルシウムを補給。
  • 小魚や骨せんべい🐟:噛む力を育てるのにも役立つ!

おやつ(補食)を食べる時のポイントは、時間を決めて食べるということです!だらだら食べは、虫歯の原因にもなります🦷

基本的には、水やお茶、牛乳などと一緒におやつを食べましょう!ジュース類は糖分過多になりやすいので、控えましょう🧃

またこれからの時期は特に、子どもの熱中症対策には、水分や塩分だけではなく、「糖質」の補給が欠かせません!🥵💧

エネルギー源となる糖質は水分吸収を助け、疲労回復を早めます。

🍉フルーツ(糖質+ビタミン+水分)

  • 果糖は素早くエネルギーに変わり、発汗で失われたカリウムなどの補給にも最適です。
  • イチゴやスイカ(塩を少し振るのもおすすめ)、オレンジ、ブドウなどが食べやすく水分も豊富です。

🧊ゼリー飲料・アイス(水分+糖質)

  • 食欲がないときでもツルッと食べやすく、水分補給も同時にできます。凍らせて保冷剤代わりに持たせるのも便利です。

🍙おにぎり(糖質+塩分+水分)

  • ご飯自体にも水分が含まれており、体を動かすエネルギー源として優秀です。
  • 梅干しや昆布、塩おにぎりなど、塩分も一緒に摂れるもの理想的です!

子どもの年齢や活動量、その日の食事内容に合わせて、メニューを変えて見てくださいね!😋