口腔機能について👅

こんにちは!歯科衛生士の才藤 です!

みなさん少しずつ暖かくなってまいりましたね!

今の時期は花粉で辛いこともあるのではないでしょうか💦🤧

今年は去年の2倍といいますので、特に辛いですよね🥵

歯医者さんでも口を開けるのがなかなか辛い😓という方も多いです。

無理せず辛い時は教えてください!

少しでも早く花粉が終わりますように🔚

今回は皆さんに舌の力についてお話ししておきます♪

実は舌の力が弱るとなかなかに厄介なのです👿

舌👅の低下によりおこる内容についてみてみましょう!

🦷 ① 歯並びが崩れやすくなる

本来、歯は

「舌の内側からの力」と「唇・頬の外からの力」

でバランスが取れています。

舌の力が弱いと…

  • 前歯が前に出る(出っ歯気味)
  • 開咬(前歯が噛み合わない)
  • 歯列が狭くなる

👉 特に「舌が下に落ちる(低位舌)」が原因になりやすいです

😮‍💨 ② 口呼吸になりやすい

舌は本来「上あごにくっついている」のが正常ですが、

力が弱いと下に落ちてしまい、口が開きやすくなります。

すると…

  • 口が乾く
  • 細菌が増える
  • 歯周病・虫歯リスク↑

🦠 ③ 歯周病・口臭のリスクが上がる

舌の動きが弱いと

  • 唾液の流れが悪くなる
  • 汚れ(舌苔)が溜まりやすい

👉 その結果

  • 口臭
  • 歯周病の悪化

     につながります

🍽 ④ 嚥下(飲み込み)・発音にも影響

  • 飲み込みがうまくいかない(誤嚥リスク)
  • サ行・タ行が不明瞭になる

👉 見た目+健康どっちにも関係してきます!

じゃあどうすればいいのか!

それはトレーニングをすることです🏋️

タイミングは「気づいた今がベスト」です!

例えば…!

👶 子ども(3〜12歳くらい)

👉 一番ベストな時期(ゴールデンタイム)

  • 顎や歯並びがまだ成長中
  • 舌の癖を直すと歯並びにそのまま反映される

✔ 将来の矯正を軽くできる or 不要になることも

✔ 口呼吸も改善しやすい

👉 歯科ではこの時期にやるのが理想

🧑 大人(20代〜)

👉 遅いことは全くない(むしろ重要)

  • 歯並びを大きく変えるのは難しいけど
  • 悪化を止める・安定させる効果が大きい

✔ 矯正後の後戻り防止

✔ 歯周病・口臭予防

✔ 睡眠の質アップ(口呼吸改善)

👉 今からでもやる価値かなりあります

👵 高齢期

👉 むしろ“必須レベル”

  • 舌の力=飲み込み力に直結
  • 弱ると誤嚥や食事トラブルにつながる

✔ 誤嚥性肺炎の予防

✔ 食べる力の維持

今歯科では子供の口腔機能発達不全や口腔機能低下症などにも力を入れています!

まずはお口の中の状態を知るところから始めてみませんか?