口腔機能低下症検査について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

新年明けましておめでとうございます!🌅(もう2月に入りますが笑)
今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇

年末年始は実家に帰省しましたが、やっぱり雪、雪、雪☃️で積もってる雪も久しぶりに見て、雪かきも久しぶりにしました!大寒波の影響で実家の方は今、かなり雪が降っているそうです…😨

仙台は雪は降らないものの凄い風が強くて寒いですね🥶
春がもう待ち遠しいです☘️🌸

今回は『口腔機能低下症検査』についてお話していきます!

Q:みなさん、この中で何か当てはまることはございませんか?

①以前に比べて硬いものが咬めなくなった。

②食べ物や飲み物が飲み込みづらくなった。

③よくむせるようになってきた。

🗣️「それ、お口の機能が低下してきているかもしれません!!」

普段、当たり前のように行なっている、『咬む』、『飲み込む』などの動作が前に比べて出来なくなってきてしまうのは口腔機能の低下を起こしてる可能性があります。

【口腔機能が低下してしまう事で起こってしまう弊害について】

オーラルフレイル:咬む、飲み込む作業が以前に比べて出来なくなってくる。

食べられる物が限られてくる(通常食が困難になっていき、流動食が多くなってくる)。

取れる栄養が少なっていく。

フレイル:痩せていく、疲労感、筋力低下、身体活動の低下など。

要介護状態:寝たきりになり、自分の力での活動が困難になっていく。

体の機能が低下していく前段階で、お口の機能が低下している可能性があるのです😦😦

口腔機能低下によって起こる怖いことは様々ありますが、特に気を付けて頂きたいものとしては『誤嚥性肺炎』があります。

✳︎誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは、食べ物・飲み物・唾液などが誤って気管に入り(誤嚥)、それに含まれる細菌が肺で繁殖して炎症を起こす肺炎です。特に高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人に多く、主な原因は嚥下機能低下と口腔内の細菌の増殖です。

⚠️年齢とともに免疫力も低下していってしまうので、特に注意が必要です!

ですので、みなさんが今お口の機能が低下していないか、一度検査をしてみましょう!

この口腔機能低下症の検査は50歳以上の方を対象に行っております。また一度受けたから大丈夫!というわけではなく、年齢とともに口腔機能は低下してしまう可能性が充分にあるので、半年〜1年に1回は定期的な検査を行なっていくと良いでしょう!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡