電動歯ブラシの使い方🪥

皆さん明けましておめでとうございます🎍🐴

衛生士の小比類巻です🛼

2026年が始まりましたね✨今年はどんな年にしたいですか?私は新年早々インフルエンザにかかってしまい楽しく年越し、年明けを迎えることが出来ませんでした😭今年は、『丙午』と呼ばれる年だそうで、身体の不調などが起こりやすい年のようです。体調には十分に気を付けてくださいね🍀また、皆さんのお口の健康も守れるよう努めてまいります。今年もよろしくお願いします🙇‍♀️

 

さて、今回は電動歯ブラシの使用についてお話しています🪥歯のクリーニングをする際、「歯の表面を磨いていきますね?やブラシかけますね?」などと言い電動のブラシで歯を清掃していますよね?歯磨きよりも歯がツルツルになって気持ちいいと思います😬✨


ご自宅でもこんな風に電動歯ブラシを使いたいなぁ〜、キレイにしたいなぁ〜と思う方もいると思います。ここで気をつけて貰いたいのが、電動歯ブラシを使っているからといって100%キレイになるわけではないですし、歯医者でのクリーニングをしなくてもいいと言うわけではありません🙅‍♀️

定期検診などで虫歯がないか、歯周病が進んでいないかも検査して貰うことも重要ですが、歯石を取ることもとても大切なことです🍀歯石は特に普段の歯ブラシや電動歯ブラシでも落とすことは不可能なため必ず放置せず歯医者で取って貰うようにしましょう🦷

 

ここでよく普段子供にも電動歯ブラシを使っていいの?という質問を患者さんから頂くことがあるので、お答えしたいと思います!

電動歯ブラシを仕上げ磨きとして子供へ使うこと自体はOKです!しかし、子供が普段から電動歯ブラシを使うことはあまりおすすめできません!なので、親子さんでの仕上げ磨きの際に使うのをお勧めします

なぜ子供へ電動歯ブラシをおすすめしないのかということについて理由を詳しく説明したいと思います👦🏻💡

 

①子供では電動歯ブラシを扱いきれない

電動歯ブラシは普通の歯ブラシと違い、扱い方が異なります。小さいお子さんでは、電動歯ブラシの扱いは難しく、逆効果で汚れが残ってしまったり、当てる強さを間違えて、口の中を傷つけてしまうことがあります!!

②ブラシの技術が身につかない

子供のうちは、自分で歯ブラシを動かして歯を磨く技術を身につけることが必要です!そしてそれを毎食後習慣づけることが1番重要です。

電動歯ブラシは動かさなくても、当てるだけで汚れが取れます。しかし、日常生活で毎回電動歯ブラシが使えるわけではありません。学校や幼稚園などでは手用での歯ブラシがメインになります。また、電動歯ブラシは自分で動かさないため、どこまで磨いたか分からなくなります。そのため、電動歯ブラシを使っていても汚れが残ってしまうこともあるのです。また、電動歯ブラシの振動によって達成感が得られてしまうので、しっかりと磨ききれない可能性もあります…。

⚠️このように、電動歯ブラシを子供へ使う際には注意が必要です!また、子供に限らず電動歯ブラシだけで終わらせるのではなく、糸ようじも使用し歯と歯の間の汚れも落としましょう!正しく電動歯ブラシを使い、お口のケアをしていきましょう👄🪥

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