こんにちは️️️!かさはら歯科医院の鈴木(梨)です🌛
ご挨拶が遅れてしまいましたが…皆様あけましておめでとうございます🎍🐴
2026年もどうぞよろしくお願いいたします🙂↕️
今回はラーメン通の私が一番おすすめする仙台のラーメン屋さんを紹介します!🍜
それは…[麺屋 くまがい]です!
特製濃厚塩鶏そば が特にオススメです✨
お昼も夜も混みあっていますが、並んででも食べたい味です🥹♡
夜限定のローストビーフ油そばも美味しいです!
みなさんも是非一度足を運んでみてください☺️
さて、今日は欠損補綴についてお話します🌿
欠損補綴とは?
→ 欠損補綴(けっそんほてつ)とは、失われた歯を補い、機能的かつ審美的に回復するための治療のことを指します。
単に「歯がない部分を埋める」だけではなく、咀嚼機能の回復や咬合の安定を図り、長期的な口腔の健康を維持することが目的です💡
どんな治療法があるのか?
①入れ歯
患者さん自身が口の中に入れたり出したりすることができ、歯肉と同じようなピンク色のプラスチックの土手が付いているものです❕
〈メリット〉
・取り外し式でお手入れが楽
・比較的治療の費用や時間がかからない
・歯を沢山削らなくて済む
・歯の欠損の場所を選ばず治療の適応範囲が広い
〈デメリット〉
・外れやすく、慣れるまで違和感がある
・取り外し式のものを使うことに引け目を感じやすい
・噛む力が弱くなる
・クラスプをかける歯に負担がかかる
②ブリッジ
ブリッジとは、抜けた歯のぶ分を人工歯でつくり、それを両側の歯を削り連結した修物をセメントで固定して支える方法です❕
〈メリット〉
・ガッチリ固定され、違和感が少ない
・噛む力が落ちない
〈デメリット〉
・支台歯をつくるために歯を削る必要がある
・支台歯への噛む力の負荷が増える
・力学的に条件が悪くなる場合は適応されない
③インプラント
人工歯根治療とも言われ、歯を失った部分にチタン製の人工の歯の根を埋めて、その上に人工の歯を被せる治療です。
この方法により、歯があったときと同じように噛めるようになります❕
〈メリット〉
・健康な歯を削る必要がない
・周りの歯に負担をかけない
・ご自身の歯と同じ感覚で噛める
・金属が見えなく見た目がきれい
・1本〜全ての歯に対応できる
〈デメリット〉
・外科手術が必要
・治療期間が長い場合がある
・顎の骨が痩せている場合は骨の再生治療が必要
欠損部を補う方法には保険適用の方法・素材と保険外(自費)の素材があります🦷
ご不明点やご質問等ございましたらお気軽にお声がけください🗣️✨