『フッ素』について

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

今月少し長めのお休みを頂き、1人で旅行に行ってきました🚅💨
栃木県の鬼怒川温泉♨️、日光東照宮⛩️へ行きました!
1人旅なのでとにかく現地の電車やバスが不安で細かく調べておいたので、当日は割と安心でしたが、帰りだけは乗らなければいけないバスが遅くなってしまい、仙台へ帰れなくなるところでした笑
鬼怒川温泉の名所と言われる所へも回れましたし、日光東照宮では見ざる•言わざる•聞かざるで有名な『三猿』、『眠り猫』などの、教科書などで見ていたものの実物を間近でみられて凄く嬉しかったです😌


今回は観光をメインにしていて現地の美味しいものをあまり食べれなかったので今度は食べ歩きなどもしたいです🤤

ハプニングもありながらも1人旅は楽しかったのでまた違う所にも行ってみたいなと思いました🐾

今回は『フッ素』についてお話ししていきます!

フッ素は歯を予防するためには必要不可欠な存在ですが、フッ素ってどういう働きがあるのかはあまりよく分からないですよね🤔💭
フッ素の主な働きは、

①歯の再石灰化を助ける🩹

②歯質強化💪

③むし歯菌の活動抑制👿

です!これを詳しくお伝えしていくと、
まず①歯の再石灰を助けると言うのは、何かお水以外のものをお口に入れると脱灰と言う歯からカルシウムやリンが溶けていってしまう状態から、元に戻す力を再石灰化と言うのですが、この再石灰してくれる力助けてくれます!
②の歯質強化、はそもそものエナメル質と言う歯の質を強くしてくれるので、むし歯になりにくくしてくれます。
③のむし歯菌の活動抑制は、むし歯はむし歯菌が出す酸によって歯が溶かされ、むし歯になるのですが、そのむし歯菌の活動を抑えてくれることでむし歯になりにくくしてくれます!

歯磨き粉にはフッ素が入っていて、子供〜大人まで使えますが、年齢によってフッ素配合濃度は気をつけなければいけません❌
子供用の歯磨き粉と大人用の歯磨き粉では、フッ素配合濃度が違うので、”フッ素配合◯ppm”と書いてある部分を確認してみてください!

年齢によってもむし歯のなりやすさは変わり、乳歯時期や、交換期(乳歯から永久歯へと歯が生え変わっている時期)、年齢とともに歯の擦り減りや、歯茎が下がってしまう高齢期もむし歯になりやすいので、この時期のフッ素の使用はとても大切です。

何か分からないことがあれば、いつでもお聞きくださいね!

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡