学校歯科検診について🏫✨

こんにちは🍀かさはら歯科医院の相原です✨
3月は春の足音が聞こえ始める季節ですね。最近は暖かい日差しも増えてきて、心もウキウキします🎶🍀
4月も近づいてきて、いよいよ新学期の始まりも近づいて来ますね❕新しい環境、新しい生活が始まる時期です。新たな出発を楽しんでください🍒

新学期も始まるということで、今回は学校歯科検診についてご紹介していきます。

毎年1〜2回ほど行われる、学校歯科検診。
ほとんどの方が受けたことがあるかと思います。



🌸学校歯科検診の内容🌸
1️⃣口腔内のチェック✅
 歯の表面、歯茎、口内の粘膜の異常を目視で確認します。
歯科医師が専門器具を使って、虫歯や歯周病の有無、噛み合わせ・歯並びの状態等を確認します。

2️⃣歯の本数の確認🦷
 永久歯と乳歯の数をチェックし、成長に応じた変化を把握します。
特に小〜中学生は生え変わりが頻繁な年齢のため、以上の有無もかくにんします。



🌸実施方法🌸
1️⃣歯科医師👩‍⚕️
 歯科医師が学校に訪れ、検診を行います。
場合によっては、学校外での検診も行われる場合があります!

2️⃣保護者への検査結果の通知📄
 検診の結果は保護者に通知され、必要な治療等が必要な場合は歯科医院への受信を推奨されます。


🌸学校歯科検診の目的🌸
1️⃣早期発見と早期治療
 小さな虫歯や歯の問題を早期に発見することで、進行を防ぎ、治療が容易になります。この結果、児童の健康や成長に与える影響を最小限に抑えることができます。

2️⃣健康教育の一環🩺
学校歯科検診は、健康教育の一環として位置付けられています。
歯の健康は全身の健康にも影響を与えるため、重要です。

3️⃣未受診者の減少🚶‍♀️
学校での検診を通じて、歯科医院を受診していない子どもたちに治療の必要性を促す機会を提供します。


🌸学校歯科検診で注意すべき点🌸
 歯科医師が学校に来院して、検診を行いますが、短時間で多数の検診を行うためすばやさが求められます。

そして、歯科医院とは違い、限られた環境の中で診断を出すため、どうしても歯科検診のような環境よりも精度は下がるところが懸念点です。
学校歯科検診を受けたからと安心せずら日頃から定期的な歯科受診を行い、健康な口腔内環境を作っていきましょう🪥
そのためには、日頃からのクリーニング、自分のお口への関心を持つ等のポイントが大切です❕
学校歯科検診にて、項目で引っかかった部分があった方は、そのままにせずなるべく早く歯科医院に行きましょう💪