ブラキシズムについて

みなさんこんにちは

歯科衛生士の鈴木(野)です^-^🍀

今月私はお休みをいただき東京や大阪にライブがあったので行ってきました!そのとき仙台空港~伊丹空港までの飛行機からの景色です✈️

この日はすごく天気が良くて青空も広がり、富士山も見えました!

やっぱり日本一高い山として標高3,776メートルの富士山ですが、それよりも高く飛び短時間で目的地に着く飛行機という乗り物があることに改めて感動です😂

実は、、、

私は初めての飛行機だったので、ずっと外ばかり見てました^^

良い思い出です🎶

本日は、「ブラキシズム」についてのお話をします。

ブラキシズムとは?

→歯を擦り合わせてギリギリする

『歯ぎしり』と『くいしばり』のことをいいます。

歯ぎしりは寝ている間に行われており、家族内で指摘されることや周りの人達に言われて気づく人がほとんどかもしれません。

咬みしめは、日中、夜に関わらず、無意識のうちに上と下の歯が咬み合っていることをいいます。食事や会話する以外は上下の歯は離れているのが正常の状態です。

そして舌は上顎についているのが良いです。

このブラキシズムで、歯や骨にかかる力は人によって異なりますが、強いひとで70kgを超えるといわれています。もしかしたら自分でも自覚がない間に歯や骨に大きな負担がかかっているのではないでしょうか。

ちなみに人が食事をするときにかかる力は40~60kgといわれていますので、改めて70という数字をみると怖いですよね。

このような症状が続くと

歯がすり減る

・ 歯が割れる

歯がしみる

頭痛・肩こり

あごがずれる

顎関節症

歯周病が進行する

クラウンやインレーなどの詰め物がはずれる

骨隆起(下の歯ぐきに骨の塊がボコっとでっぱる)

  などの症状が起こってきます。

歯科医院でおこなう対応

・ナイトガードを作る

・かみ合わせの調整

・歯周病が進行しないようクリーニングをする

・むし歯の治療をする

家庭でおこなう対応

・かみ合っていることに気づいたらすぐ離す

・ストレスをためない

・激しいスポーツや重量のあるものを運ぶ職業のかたはマウスガードをする

・肘をついて頬杖をつかない

・寝る体勢を気をつける(横より仰向け)

・食べる時は左右均等につかう

・高い枕は避ける

・毎日、極端に硬いものを咬むのは避ける

注意してほしいことは上記のようにありますので歯科医院で1度みてもらいましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。