こんにちは!歯科衛生士の才藤 です!
最近徐々に涼しくなり【秋】という感じになってまいりましたね🍂🐿️
かさはら歯科医院の周りでは金木犀のいい匂いが秋が来たなと感じさせます!
最近は暑くもないので、お仕事もしやすいです!
一部の方には花粉も大変だと思いますが、心地よい秋の天気を楽しみましょう😌🍂
さて今回は子供の歯、乳歯についてのお話です🦷👦
「乳歯は全部で何本あるの?」
「歯医者さんで言われた“上のA”って何のこと?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
今回は、乳歯の数え方についてご紹介します!
乳歯は、全部で20本あります。
上の歯が10本、下の歯が10本で、左右それぞれ5本ずつ生えています。
歯医者では、乳歯を「A・B・C・D・E」というアルファベットで表します。
前歯の真ん中から数えて、
A → B → C → D → E
の順番です。
たとえば、
「右上のA」は右上の真ん中にある前歯、
「左下のD」は左下の奥から2番目の歯、というように表します。
また、乳歯は永久歯と同じように「前歯」「犬歯」「奥歯」と呼び分けることもできます。
・A・B:前歯
・C:犬歯
・D・E:奥歯
乳歯は、永久歯に生え変わるまでの「一時的な歯」と思われがちですが、実はとても大切な役割があります。
食べ物をしっかり噛むことはもちろん、正しい発音や顎の成長、そして永久歯が生えてくるためのスペースを確保する役割もあります。
そのため、乳歯だからといって「どうせ抜けるから大丈夫」と油断するのは禁物です!
むし歯になった乳歯をそのままにしてしまうと、後から生えてくる永久歯にも影響することがあります。
お子さんのお口の中をチェックするときは、「何本生えているかな?」と数えてみるのもおすすめです♪
乳歯の生え方や本数には個人差があります。気になることがあれば、ぜひ歯科医院で相談してみてくださいね🦷✨
当院は完全予約制になっております。ご予約の際はホームページをご覧ください♪
なお急なお痛みの場合は一度お電話でご連絡ください!可能な限り対応させていただきます🦷
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