皆さんこんにちは✨歯科助手木皿です☘️今年は雨が多くて、湿気でベタベタしますが有意義に過ごせていますでしょうか?祭りに今年は行ってみようと思っていますが行けるのかどうか💦皆さんも夏の思い出沢山作って下さい!!
さて今回はレントゲンをなぜ撮るのかについてお話していこうと思います!
では、レントゲンを撮る主な理由を4つ紹介します!
①虫歯があるかないかがわかる
虫歯は進行すると穴があいて茶色くなるので鏡で見た時にあれ?虫歯かなと分かる人もいると思います。ですが、見ただけだと虫歯がどのくらい進行しているのかが分からず正確な診断ができません。また以前被せ物をしている歯の中の虫歯もレントゲンを撮らないと虫歯になっているのか分かりません。なのでレントゲンを撮り虫歯の進行具合を確認して治療計画を立てるために撮影しています。
②親知らずがあるかないかが分かる
親知らずは元々ある人とない人がいます。そもそも親知らずとは8番目の歯と言われる親も歯があることを知らないので親知らずと呼ばれています。親知らずはきちんと生えていればそのまま使っていけますが、横に生えていたり半分しか出ていない状態だとかえってよくない状態になる可能性があります。なので、状態が悪化しないために予防として抜歯を進める事もあるのでレントゲンを撮り診断しています。
③歯周病の進行具合がわかる
歯周病とは歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラになってしまう感染症です。実は日本人が歯を失う原因の第一位が歯周病だと言われています。なのでそれを予防するためにレントゲンを撮り進行具合を確認し、それ以上進行させないように定期的にクリーニングしたり適切な診断をするために撮影しています。
④神経があるかないかが分かる
神経が生きてると歯の管が見えるのですがそれが黒く透けて見えます!しかし、神経の治療をしていると管が白く見えます!注意してもらいたいのが、神経を抜いていると神経がある歯に比べて寿命が短くなります。また、歯の根っこが折れてしまったり、膿ができてきてしまったりするので年に一度レントゲンを撮って確認する必要があります。
それ以外にもインプラントの状態確認など沢山理由があります!
皆さんが健康的な歯の状態を維持するためにも定期的にレントゲンを撮りメンテナンスをする事で自分の歯を一本でも多く残せるようにしていきましょう👍
当院では、半年に一回大きいレントゲンを撮るようにしてます。小さい精密なレントゲンは必要な時に撮ります。放射線はそこまで多くないので妊婦の方でも撮れると言われていますが、もし不安であれば撮らない選択肢をすることもできますのでDrに相談してみて下さい。