歯を抜いたあとの治療法

みなさんこんにちは!歯科助手の木皿です☀️6月ももうすぐ終わり、夏が近づいてきますね!今年は暑いのか、日々怯えてます💦夏は10年ぶりにプールに行けたらいいなと思ってます!みなさんもどこか行かれるのでしょうか?夏充実できるようにいい思い出沢山作ってください!

さて、今回は歯を抜いた後の治療について話していきたいと思います!

まず、歯を抜いた後は傷口が塞がるまで平均1ヶ月と言われていますので、歯を抜いた日から1ヶ月あいだをあけます!もし、1ヶ月たっても塞がらない場合はもう少し時間をあけるかもしれません。そこはDr判断になるので来院してから決めていきます!傷口が塞がってきたらいよいよ治療にはいります!治療法は主に3つあります!

①入れ歯(義歯)

入れ歯とは歯を抜いた所に入れ歯を装着し、隣の歯にクリップの役割をしてくれる金属の部品をかけて安定させるものです!入れ歯のメリットとすれば隣同士の歯をそこまで削らないので将来しみる症状に繋がるリスクを下げられ、取り外し式なのでお手入れしやすいです!ただし、入れ歯は噛む目的で作られているものではないので噛みづらくなったり、話しづらくなったり、味覚が落ちるとも言われています。なので、噛みたいと強く思っているのであれば入れ歯ではない方が良いかと思います。

②ブリッチ

ブリッチとは隣同士の歯を小さく削って土台の役割を果たして歯を抜いた場所にはダミーの歯が入る被せ物です!きちんと接着するので噛む力はそこまで落ちることはございません。ただ、隣同士の歯をだいぶ削るので将来しみる症状に繋がったり、悪くなる可能性があるのと、もし1本でも悪くなったら3本分失うリスクがあります。

③インプラント

インプラントとは人工の歯根(チタン)を骨に埋め込み、骨と人工の歯根がきちんとくっついたら被せ物を作っていきます!インプラントは隣同士の歯を削らないので歯に負担がないです。きちんと噛めて1本分として果たしてくれるのでとても良い治療法ではありますが、自由診療で保険がきかないため、費用がだいぶかかります。1本あたり70~80万かかります。なのでよく考えた上で決めていく必要があります。

以上、3つの治療法の紹介でした。

何より治療において大事なのは納得された上で治療をしていくということです!なので、いい治療法をこちらは提示させていただきますが、納得された上で治療をしていって方がお互い凄く良いと思います。なので、分からないことがあったり、質問したいなと思ったら遠慮なく電話でも構わないのでスタッフやDrに聞いてください!