口呼吸について

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

5月ですが、気温はもう夏と言っていいほど暑いのでら本当の夏がとても怖いですね🥵

みなさんはGWはどこへ出掛けましたか?
私は安定に実家に帰りました🐸🍎

2026年ももう上半期が終わりますね!
下半期も頑張りましょう✊

今日は『口呼吸』についてお話していきます!

みなさんは普段からお口をポカーンと開けている事はありませんか?


例えばテレビやスマホを見ている時や、ボーッとしている時など…。また、マスクによる口呼吸も増えてきています!
なぜ口呼吸がだめなのでしょうか??
👇それらについて解説していきます

【口呼吸👄の原因】
①元々アレルギー性鼻炎などで鼻がつまりやすい

②歯並びや顎の骨格によるもの

③お口周りの筋力低下

④姿勢が悪い

などが挙げられます!

【口呼吸👄のリスクについて】
①むし歯、歯周病になりやすい
⇨口呼吸により、口腔内が乾燥するので、ばい菌が繁殖しやすくなり、むし歯や歯周病が進行しやすくなります。

②風邪を引きやすくなる
⇨鼻呼吸の際は、鼻毛が吸い込んだ空気中のホコリ、花粉、細菌、ウイルスなどをからめ取り、気道や肺に入り込むのを防ぎますが、口呼吸になってしまうと、それらがダイレクトに体へ入ってしまうので、風邪を引きやすくなってしまいます。

③歯並びが悪くなる
⇨歯並びは元々”舌”、”唇”、”頬”のそれぞれの筋肉のバランスで並んでいますが、口呼吸だと、それらのバランスを崩し、あごの正常な成長を妨げます。

④ほうれい線、口元のたるみ
⇨ 口を開けっ放しにすることで、唇や頬の筋肉が緩み、ほうれい線や、口元がたるみやすくなります。

⑤いびきをかきやすくなる
⇨ 本来は上あごにピッタリついているべき舌が、口呼吸時には下がります。舌が下がっていることにより、気道が狭くなってしまうのでいびきをかいてしまうのです。

⑥口臭が起こりやすくなる
⇨口呼吸をより、口腔内が乾燥してしまうので唾液が出づらくなり、ばい菌が洗い流されず、口臭が起こりやすくなってしまいます。

など、口呼吸によってたくさんのリスクがあります!

これらを予防するために、自宅で行えるお口のトレーニング🏋️をしてみませんか?

保険で行える”口腔機能発達不全症”の検査まずは受けてみましょう!

口腔機能発達不全症というのは、”食べる”、”話す”その他の機能が充分に発達していないか、正常に機能が獲得出来ておらず、接触機能障害の明らかな原因無いが、口腔機能の発達における環境的因子に専門的な関与が必要な状況であることを言います。
口腔機能発達不全症においては子供が誰でも起こり得る状態ですので、特別な病気などでは全然ありません!
検査をし確認して、トレーニングでお口周りの筋力を改善、向上させていくことで正しい状態にしてあげましょう!

ここまで読んて頂きありがとうございます🫡