みなさん、こんにちは!
歯科衛生士の山﨑です☺
だんだんとあたたかくなってきて、春が近づいてきている感じがしますね。
東京などでは、もう桜が開花しているところもあるみたいです!
今年は桜が咲くのが、例年より早いみたいですね。
仙台も、あと2週間ほどしたら桜が開花して見頃になるかもしれませんね!
みなさん、ぜひ、お花見にいってみてください🌸
さて、本日は「歯磨きの仕方」についてお話していきます。
みなさん、毎日歯は磨くと思いますが、「磨けてる」と「磨いてる」は違うということはご存知ですか?
まず、ブラッシングの目的は「歯垢」(プラーク)と呼ばれる白いものを取り除くことが目的です。
虫歯や歯周病、歯肉炎を引き起こす原因菌は「歯垢」(プラーク)にあるのです。
歯垢(プラーク)は細菌のかたまりです。これを「バイオフィルム」といいます。
この歯垢(プラーク)を、毎日の正しいブラッシングによって取り除いておかないと、健康な歯や清潔なお口の中を維持することはできません。
虫歯や歯周病菌が原因で、頭痛、肩こり、内臓疾患などを引き起こしたりすることもあります。
また、集中力の低下などにもつながり、仕事や勉強の能率も下がってしまうと言われています。
毎日を、より快適に過ごし、食べ物を美味しく食べるためにも、正しいブラッシングは、とても大切になってきます。
そして、次に、「歯ブラシの選び方のポイント」についてもお話していきます!
①「大きさ」
大きい歯ブラシでは、一気に磨くことはできても、口の中で動かしづらかったり、動きが少なくなってしまいます。
なので、歯の奥まで届くような、小さめの歯ブラシを選ぶことが大切です。
使う自分自身の、前歯日本分くらいの大きさがいいでしょう。
②「かたさ」
やや、かためで毛先に弾力性のあるものがおすすめですが、歯肉炎などの症状がある方は、少しやわらかめのものをつかうことで、歯茎のマッサージにもなるので、自分のお口の中の状態に合わせて使い分けることが大切です。
歯肉炎などの症状が改善してきた場合は、少しずつ固めのものを使うといいかもしれません。
③「歯ブラシの交換時期」
歯ブラシの背のほうから見て、毛先がヘッドからはみ出してきたら、取り替えの時期です。
毛先が広がっているブラシでは、清掃効率も下がるため、毎日確認して、交換時期が来たら交換をしましょう。
今日は、「歯磨きの仕方」についてお話していきました。
ご拝読ありがとうございました🙇♀
