事務局の白根です🙌
2月ももうすぐ終わりますね・・・。
今年度はあまり雪が降らずで車の運転助かりました💦
暖かかったり寒かったりの日々が続いています。体調を崩さないように気を付けましょう✨
さて、今回は『補助清掃用具~デンタルフロス~』についてです!
歯ブラシではうまく磨くことができていたとしても汚れ全体の60%ほどしか汚れを落とせていないといわれています。
表面つるつるになった!きれい!と思っていても実は歯と歯の間やブリッジの隙間などに汚れがたまっていることがほとんどです。
汚れを放置していると、歯茎が炎症を起こしたり、口臭がしてきたり、歯周病が進行したり・・・といったことにつながってしまいます😢
そこで活躍するのが『補助清掃用具』です!
今回は、主要な補助清掃用具であるデンタルフロスについて紹介します🙌
〇デンタルフロス
細い糸が何重にも重なった清掃用具になります。
主に隙間が狭いところに使用するのに適しています。
デンタルフロスにも種類があります。
①ロールタイプ
必要な長さを切り取って指に巻き付けて使用するものになります。
慣れるまでは扱いが難しいかもしれません。
ロールタイプにもワックスタイプとノンワックスタイプがあります。
ワックスタイプは、繊維がワックスでまとまっていて歯と歯の間に通しやすく、ばらけにくく初めての方でも使いやすいものになっています。
ノンワックスタイプは、繊維がワックスでまとまっていないため繊維が広がり、歯の表面を広く清掃してくれるのが特徴です。
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②ホルダータイプ
F字型、Y字型があり、初めての方や小さい子供にも使いやすいものになっています。
F字型は、前歯に通しやすく細かく動かすのに適しています。
Y字型は、奥歯のほうに通しやすくなっています。
前歯のほうと奥歯のほうで使い分けてもよいかもしれませんね✨

③スーパーフロス
硬い先端部分、スポンジのような部分、通常のフロス部分といった3つの構造をもったフロスになります。
こちらはインプラントやブリッジの下や矯正器具をつけている部分など特殊な歯科治療箇所がある方に適したフロスになっています。
先端が硬いため下からするっと通して清掃することができます。

デンタルフロス以外にも歯間ブラシやワンタフトブラシなど歯ブラシと一緒に使用することでお口の中の汚れを落とすことができるものがたくさんあります!
私は最近ではデンタルフロスを歯磨きをする前に使用していますが、子供が生まれてすぐや最近まではなかなか一緒にできず歯茎がはれていたい・・・なんてことがありました。
歯磨きの前に使わなきゃ!!と思うとなかなかできないこともありますよね・・・
そんなことを当院のスタッフに相談すると
『歯磨き前にやらなきゃじゃなくて一日の中でふとしたときでもいいんですよ!』といわれました。
そういわれてだいぶ気が楽になり、そこからは子供がお昼寝してくれて着地に成功したときやテレビをみてほっと一息ついているときなどにやってみることにしました✨
歯磨き前にやるのがベストかもしれませんが、みなさんもなかなかできないなというときは一日の中のふとしたときにやってみましょう!
自分にどの補助清掃用具があっているかわからないなという方はぜひ歯科衛生士に相談してくださいね✨