「こども性暴力防止法」スタート!

みなさん、こんにちは!保育士の内海です😊

いよいよ2026年がスタート✨

お正月休み明けの調子はどうですか?託児室に来るお子さんたちは「おばあちゃんんちに行った。」「お年玉は貯金した。」など冬休みの楽しい思った思い出を色々話してくれました。皆元気でまた会えて嬉しかったです😊

さて2026年12月25日から施行される法律があることを知ってますか?

それは「こども性暴力防止法」です。教育、保育などを行う事業者は性暴力を防ぐ為の取り組みを求められます。

○日頃から、 こどもを性暴力から守る環境づくりを進めます。

○こどもと接する業務に就く人に、 性犯罪前科の有無を確認します。

○性暴力のおそれがある場合は、 こどもと接する業務に就かせないようにします。

こどもに対する性暴力は、断じて許されるものではありません!

対象となる性犯罪は 不同意性交等、不同意わいせつ、児童買春、児童ポルノ所持、痴漢、盗撮、未成年淫行などです。

そして制度の対象はこの表の通りです。

義務対象の対象事業は学校や認可保育所など

対象業務は教員、保育士など…

認定対象の対象事業は認可外保育施設、放課後児童クラブなど

対象業務は保育従事者、放課後児童支援員などです

そしてこども家庭庁に認定を受けた場合は法律の対象となりこまもろうマークが制定されました。

左:認定事業者マーク

右:法定事業者マーク

モチーフには、大きな目でこどもを見守る「フクロウ」を採用し、「こどもをまもろう」「みんなでまもろう」というキャッチフレーズも念頭に、「こまもろう」と名付けました。こどもをしっかり“見て守る”黒い大きな瞳と、こどもを守るために張り巡らせた“アンテナ”を思わせる少し尖った頭の形が特徴です。デザインは、こどもにも親しみやすく、さまざまな場所で見つけやすいよう、本体には暖かいオレンジを基調に、背景に青とピンクを用いることで、視認性と分かりやすさを高めています。
今後、これらのマークが社会に浸透することにより、性暴力から「こどもをまもろう、みんなでまもろう」という意識が社会全体に広がることを目指します。

どうかこの法律により社会全体でこどもたちを見守りたくさんの子だもたちが危険から守られます様に🙏

参照:こども家庭庁