こんにちは!かさはら歯科医院の鈴木(梨)です🌛
とうとう冬がやってきたような気がしますが皆様いかがお過ごしでしょうか?⛄️
私は滑り込みで先日紅葉をみてきました!🍁
自然に触れるとリフレッシュできるのでおすすめです🌿
インフルエンザが最近爆発的に流行していますね…🦠
お口を清潔に保つことはウイルスから身体を守ることにも繋がりますので、今まで以上にオーラルケアにも力を入れようと思います✊🏻
さて今回は「口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)」についてお話しします!
「最近、うまく噛めない」「飲み込むときにむせることが増えた」「硬いものが噛みにくい」
そんなことはありませんか?💭
口腔機能低下症とは、年齢を重ねるなどしてお口の機能が少しずつ低下していく状態のことをいいます。
特に高齢者の方に多く見られますが、若い方でも生活習慣や病気などが原因で起こることがあります。
お口の機能には、「噛む」「飲み込む」「話す」「唾液を出す」など様々な役割があります。
これらが衰えると、食事がしにくくなったり、誤嚥性肺炎のリスクが高まったり、栄養不足や体力低下につながる恐れもあります。
さらに、お口を動かす機会が減ると、認知機能の低下にも影響があると言われています😖՞ ՞
では、口腔機能低下症を防ぐために私たちができることは何でしょうか?
まず大切なのは、日頃から自分のお口の状態に気づくことです💡☆
例えば、以前より噛むのに時間がかかる、舌が回りにくい、滑舌が悪くなったと感じたら要注意です。
歯科医院では「オーラルフレイル検診」や「口腔機能検査」などで、現在の状態をチェックできますので、気になる方はぜひご相談ください。
また、お家でできる予防としては、お口の体操(口腔体操)を習慣にすることがおすすめです❕
例えば、「パタカラ体操」という有名な方法があります。
「パ・タ・カ・ラ」と大きく口を開けて発音することで、舌や唇の筋肉を鍛えることができます💪🏻
さらに、よく噛んで食べることもとても大切です!よく噛んで食べることは唾液分泌を促してくれます🌟
柔らかいものばかりではなく、歯ごたえのあるものを意識して食べるのも効果的です。
お口の健康は、全身の健康につながっています!
口腔機能低下症は、早期に気づいて対策をすることで進行を防ぐことができます。✨
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めずに、一緒にできることから始めていきましょう🙌
当院では、口腔機能を守るためのサポートを行っています。
定期的に口腔機能が低下していないか検査をすることがおすすめです🤝
