根面むし歯について

みなさん、こんにちは☀️歯科衛生士の三上です☺︎

私は先日、友人達とお鍋をしました!

 

 

 

ごま豆乳鍋で〆にリゾットを作って、そのあとにはケーキも作って食べたので、凄くお腹がいっぱいになりました🥰🥰
お鍋を食べながら、友人達とNetflixの”新幹線大爆破”を観たのですが、私と友人達の地元の、かなり馴染み深い駅が真っ先に爆破して、みんなで凄くビックリしました😳‼️その他にも息を呑む展開でみんなで最後にスタンディングオベーションをしました(笑)(それだけ凄かったです!)
映画を観た感想は人それぞれあると思いますが、凄く楽しく鑑賞しました!そのあとは先日友人が結婚式を行ったのでその写真の鑑賞会を行い、凄く充実した1日になりました🕊️🍀

今回は『根面むし歯』についてお話します!

根面むし歯とは、歯の表面部分(歯冠部)ではなく、歯の根っこの部分(歯根部)に出来てしまうむし歯になります。

 

 

 

 

 

この根面むし歯は主に高齢者に引き起こしやすいむし歯になります!

🤔{では何故でしょうか?

それは、

①年齢が上がるに連れて歯茎が下がってしまい、根っこの部分が見えてきてしまう。また歯周病によってそれが起こってしまう。

②唾液量が少なくなってきてしまう。

③お口のプラークを上手く取れなくなる場合がある。

④長年の歯ぎしりや食いしばりによって、歯茎が下がってしまう。

というのが主になります。

歯冠部よりも歯根部の方が酸に弱く、むし歯になりやすいのですが、根っこの部分のむし歯が大きくなってしまうと歯を残す事が不可能になってしまう場合があるので注意が必要です⚠️

歯茎が下がってしまうこと自体は誰にでも起こりうることなので、むし歯が出来ないように予防が必要です!

①ジェルタイプの歯磨き粉を使う。
→ジェルタイプの歯磨き粉はうがいしたあとも、フッ素が歯の表面に密着しやすいのでオススメです。

②フッ化物洗口材を使う。
→当院でも”オラブリス洗口液”を販売しております。毎日法と言う、歯磨きした後にフッ素が入った洗口材で毎日ブクブクうがいをし、お口の中にフッ素を留めておく方法です。
これは根面むし歯だけでなく、むし歯のリスクが高い方にもオススメです。

③プラークをしっかり除去する。
→むし歯が出来てしまう要因はプラークにあります。セルフケアで正しい歯磨きの仕方や、補助器具を使い、プラークを少ない状態にしておきましょう!

④唾液をよく出す。
→唾液には菌を洗い流してくれる自浄作用というものがあります、ですので唾液を出すためによく噛む、キシリトール100%のガムもオススメです。
高齢者の方は唾液が出にくくなる可能性もあるため、舌回しや唾液腺マッサージなどお口周りの体操もオススメです!

根面むし歯は誰にでも起こる可能性があるむし歯なので、歯茎が下がらないためにも今のうちからのむし歯や歯周病予防、定期的な歯科検診、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性がある方はナイトガードの検討もしてみてはいかがでしょうか?

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡