妊娠性歯肉炎について

みなさんこんにちは!

歯科衛生士の田口(蒼)です⭐️

最近は暑い日が続いていますね🥵

熱中症対策はできていますか?

私は冷たい飲み物ばかり飲んでいて、特にStarbucksに通いつめています、(笑)

新作には弱いタイプです😖

みなさんも冷たい飲み物を飲んでこの暑い夏を乗り越えて行きましょうね😲

 

本日も歯の話題に入っていきたいと思います🦷

本日は「妊娠」についてお話ししていければと思います

前回は、妊娠性歯肉炎とはどういうものなのか、その予防策についてお話しさせていただきました!

今回は

妊娠すると…🤰

食生活🍚

ブラッシングのポイント🪥

フッ素の効果

キシリトールの効果

の5つをご説明させていただきたいと思います。

まず、①妊娠すると…

↪️唾液の分泌量が減少し、phが、傾くとむし歯になりやすくなります。

・完食の回数が増えると、歯の再石灰化が起こりにくくなり、むし歯が進行します😈🦷

・女性ホルモンのバランスが崩れ、歯周病菌が繁殖し歯肉炎を引き起こします

・つわりで歯が磨けないので、歯肉の炎症が進行します

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歯肉炎なると、病原菌が胎盤の中へ侵入し、早産、流産、低体重児の危険性が、7倍にも上がってしまうのです。😱

②食生活

↪️妊娠中の栄養は、母体の健康胎児の発育に必要であるだけでなく、分娩、出産後、授乳育児にまで影響します。

③ブラッシングのポイント

↪️ヘッドの小さいブラシを選ぶ

・歯磨剤は使わなくても良い

・食後、よくうがいをする🚰

・お風呂で磨くなど、気分が良い時に磨く🛀

・できれば、フロスや歯間、ブラシなどの補助用具も使う

・口を開けたまま、前かがみになって書き出すように磨く👄

④フッ素の効果

歯の再石灰化を促進する

・フッ素が歯に取り込まれ酸に強い歯を作る

・むし歯菌が酸を作るのを抑制する

フッ素は歯の再石灰化能力を高めるので、初期のむし歯には有効ですが、既に穴が開いたり痛みが出てきてるようなむし歯にはフッ素だけでは治る事はありません。

フッ素は多量摂取しない限り人体に問題はありません。🙆‍♀️

⑤キシリトールの効果

虫歯菌や歯垢減らす作用があります。

キシリトールを摂取すると、生まれてくる子供のむし歯菌感染が抑えられます。😈🦷

むし歯菌の感染が遅いほど虫歯になりにくくなり、母親の心がけが子供の虫歯予防につながります🧒

キシリトールの効果を引き出すポイント

・食事やおやつの後には必ず噛む

・長時間続けて噛む

・つわりなどで歯磨きしにくい方には寝る前に噛んでみては🦷🪥✨