みなさんこんにちは☺️保育士の内海です!梅雨明けはまだですが毎日暑い日か続いてますね🥵
スタッフ託児室の子どもたちはプール遊びが始まり毎日楽しくプールの中で飛んだりバシャバシャしたり楽しんでますよ🏊♂️
さて7月後半になれば夏休み😎🌴今日は夏休み中のおやつの与え方についてです。

おやつの与え方について大切なのは量と時間を工夫することです。おやつはあくまで食事の補助として食べ過ぎによる栄養の偏りや夕食への影響が出ないように注意しましょう。
〇量
幼児期は1日の総エネルギーの10~20%、学童期以降は10%前後を目安におやつが食事の代わりにならないように注意しましょう。
〇時間
午前10時頃と午後3時頃が食事と食事の間隔を埋めるのに適した時間です。夕食の2時間前からは避け夕食に影響が出ないようにしましょう。
〇栄養のバランス
果物、牛乳、ヨーグルト、ナッツ類、芋類などを活用し、ビタミン、ミネラル、食物繊維を補給しましょう。
〇手作りおやつ
手作りのおやつは市販のお菓子よりも安心して与えられます。例えば、フレンチトースト、ホットケーキ、蒸しパン、おにぎりなどがおすすめです。
〇夏ならではのおやつ
夏はアイスクリームや冷たいジュースの摂りすぎに注意が必要です。氷菓やスイカやメロンの中身をくりぬいたものなど冷たくてさっぱりとしたおやつもおすすめです。
その他
〇家族で話し合う
おやつの量や時間内容について家族で話し合いルールを決めるのも良いでしょう。
〇食べる場所
決まった場所で食べさせることでだらだら食べを防ぎ食事とのメリハリをつけることができます。
〇おやつの時間以外与えない
おやつを欲しがっても、おやつの時間以外は与えないようにしましょう。
そして夏休み中のおやつに関する注意点は?
〇夏バテ防止
夏は、冷たいものの摂りすぎや、糖分の過剰摂取が夏バテの原因になることがあります。
〇むし歯予防
就寝前に甘いものを食べると虫歯の原因になります。寝る前のおやつは避けましょう。
キャラメル、チョコレート等は危険度が高くなりせんべいは低くなります。その違いは口の中にとどまっている時間が長いか短いかにあります。例えばジュースはコップに移しペットボトルごと与えない。お菓子は更に取り分け袋ごと与えない等ひと工夫しましょう。
〇熱中症対策
汗をかいた時は、塩分と水分を補給できるおやつがおすすめです。
家族で共有しながら楽しいおやつ時間で暑い夏を乗り越えましゃうね( ´ ▽ ` )ノ☀️☀️☀️