8020運動について

みなさん、こんにちは!歯科衛生士の三上です☺︎

5月後半になりましたが、もうすでに暑いですね🥵💦
この調子だと秋🍂が無くなるんじゃないか少し心配です🫤

みなさんはゴールデンウィークはどうお過ごしでしたか?私は同期達と2泊3日で神奈川県に旅行✈️しました!


ハプニングだらけで落ち着く暇がないくらい、バタバタしてましたが、とても楽しかったです🥰観光地なのもあってとても人が多かったです!
横浜、鎌倉、中華街とさまざまな所に行きましたが、ずーーーっとみんなで美味しいものを食べていました🤤
1番印象に残っているのは、中華街でやってもらった手相占いです🔮

今日は『8020運動』についてお話ししていきます。
8020運動とは、”80歳になっても20本以上自分の歯を残そう”という、日本歯科医師会と厚生労働省が推進している、お口の健康を保持、増進するための運動になっています🦷

現在、歯を失うリスク第1位は『歯周病』です😱
歯周病はむし歯と違い、歯を支えている骨🦴が無くなってしまい、歯そのものが最終的には抜けてしまう、感染症による病気です。

8020運動の達成率は年々増加している傾向にありますが、それに伴って歯周病に罹患している方も増加しているそうです!
せっかく歯を残せてるいても、歯周病によって歯がダメになる事はとてももったいないと思います😓

😍歯を残せている事で起こる良い事😍

①美味しいもの🍚を自分の歯で噛める。

②よく噛むことで、脳🧠の活性化に繋がる。
→ しっかりと噛むことは、脳への血流を増加させ、脳の機能を活性化させるため、認知症のリスクを軽減する効果が期待出来るとされていると言われています。

③食べれるものが限られない事で、栄養がしっかり取られ、体の機能低下予防にも繋がる。

歯がダメになる事によって、全身にも影響を引き起こすほど、お口の健康は体の健康に繋がっています!お口の健康が守られると”QOLの向上”にも繋がっていきます🥰

年齢を重ねていくうちに、免疫力が下がっていくので、プラークによるばい菌に免疫力が負けてしまい、現在のセルフケアで維持出来ていたお口の中も、歯周病やむし歯が悪化してしまう可能性が高いです。
ですので、若い🧒うちからからの、歯周病予防が大切になります!

80歳に20本以上歯を残せるようにするために、今のうちからのセルフケアの確認、継続的なメインテナンスを行いむし歯や、歯周病予防をしていきましょう✊

ここまで読んで頂きありがとうございます🫡