歯周病のお話

     みなさんはじめまして!🌸

4月からかさはら歯科医院で勤務する事になりました、歯科衛生士の小橋といいます!😆

なかなか人前ですと堅い表情になってしまい自然な笑顔ができないかもしれませんが、暖かい目で見守っていただけると幸いです!

患者さんに明るい笑顔と元気と健康を届けられるような歯科衛生士になれるように一所懸命頑張りたいと思います!

どうぞこれからよろしくお願いします🙇

さて、だんだんと寒さが和らぎ、桜も咲いて本格的に春を感じるようになってきましたね🌸

私は家に金魚を飼育しているのですが、これがとても可愛くて家に帰ると私の近くに寄ってくるのでとても癒やされます😄

そんな金魚達をあえて、ヒーターを導入せず気温差ができるようにしています!

なぜそのようにしているかと言うと、気温の変化がある中で育てたほうが金魚が病気にかかりにくくなり免疫力が上がるそうです!🐟

逆に言えば気温差があったほうが体調を崩しやすくもなるのでしっかり注意していきたいと思います!

春は人も体調を崩しやすい季節になりますのでみなさまもお気をつけてお過ごし下さい!

さて、はじめてのブログということも何をみなさまにお伝えしたら良いか悩みましたが、今回は歯周病のお話をさせていただきたいとおもいます!

 

歯周病とは、簡単に説明しますと歯ぐきの中の歯垢(プラーク)によって引き起こされる病気です!プラークとはそもそも細菌とその代謝物によって歯に付着する悪い奴らなのです!

歯周病は歯を失う最大の原因でもあるのです!

年齢ごとに統計をみてみると…

  • 20代から30代
    20代から3割の人が歯周病にかかっているそうです。そこから徐々に増加し始め、30代では80%の人が歯周病にかかっていると考えられます!
     
  • 40代以降、高齢者
    厚生労働省の調査によると、45歳以上になると、半数以上の人が歯周ポケット4mm以上(歯周病の進行段階)とされています!
     

 

歯周病はその年齢になったから急になるものではなく、若いうちから徐々に進行していき十数年の年月を経て歯ぐきを蝕んでいきます。歯ぐきから自然に血がでるという症状がでるともはや歯肉炎・歯周炎になってる状態です!😵

このような状態にならない為にも日頃のブラッシングで歯垢(プラーク)を撃退していきましょう!きちんとブラッシングをして丁寧に歯垢(プラーク)を取り除く事はとても重要です!

ですが、「磨いている」と「磨けている」は異なりますので、きちんと磨けるように定期的に歯科医院に来て頂いて、正しいブラッシング方法を身につけていただければと思います!😆

これからも、みなさんのお口の健康に役立つ事を発信していただければと思いますのでよろしくお願いいたします🤗