知覚過敏について

こんにちは!歯科衛生士の伊藤です🐥

2月は急な寒さに驚きましたが、だんだんと暖かい日が増えてきましたね☀️

私事ですが、先日、SixTONESのLIVEに参戦してきました🫶
京セラドームでのライブだったので、泊まりで大阪観光もしましたが、
5.6年振りの大阪はほぼ何も知らない街だったためか、なんば駅で迷子になりました😌
地図も苦手なため、いろいろな人に道を聞きながら目的地に到達できましたが、
たくさんの人に助けていただいたことで、大阪という街の暖かさも感じることが出来ました💭🩵
私もいつか誰かを助け、暖かさを与えられるような人になりたいものです…✊

さてさて今回のテーマは
〖知覚過敏について〗です!

冷たいものや熱いもので歯がキーンとしみることありませんか?
むし歯もないのに歯の神経が外部からの刺激に対して敏感になっているために起こる知覚過敏…
多くの人が悩まされているものです。

 

 

 

知覚過敏の原因は様々です⬇️

歯の磨耗: 硬いブラシや強い圧力でのブラッシングが原因で、歯の表面を覆うエナメル質が削れていき磨耗することがあります。
表面が削れて薄くなると、外部の刺激が内部に伝わりやすくなるため、しみる症状につながります。

歯肉の退縮: 歯肉が下がると、歯の根元の部分が露出します。
この部分は表面がエナメル質ではなくそれよりも少し薄いセメント質で覆われているため、外部の刺激にさらされやすくなるため、知覚過敏が生じやすくなります。

歯の亀裂: 歯にヒビが入ってしまうと、神経に刺激が伝わりやすくなり、知覚過敏の症状が出ることがあります。

酸性の飲食物: 酸っぱい食べ物や飲み物、炭酸飲料などは、歯の表面を溶かす原因となり、結果として知覚過敏を引き起こすことがあります。

くいしばりや嚙み合わせ:歯ぎしりや食いしばりにより摩耗した歯の表面に刺激が伝わりやすいことがあるため、知覚過敏を引き起こすことがあります。

今度は知覚過敏になった場合の対応方法《治療方法》についてです!

食生活:酸性の飲食物を控えたり、優しいブラッシング方法を取り入れたりすることで、症状を軽減させられるようにします。

フッ素を活用: フッ素を含むジェルや歯磨剤 を使って、歯のエナメル質を強化し、感受性を低下させることができます。

知覚過敏用歯磨き粉: 知覚過敏用の歯磨き粉を使用することで、痛みを軽減できることがあります。

セラミックや樹脂の充填: むし歯や亀裂が原因で知覚過敏が起こっている場合、適切な治療を行うことで改善が期待できます。

歯科医による特殊な処置: 重度の知覚過敏には、神経自体を抜髄して根管治療で対応することもあります。

今は知覚過敏ではなくても、知覚過敏は誰にでも起こりうるものです。
知覚過敏を少しでも予防するため、以下のポイントを意識することも重要です。

正しいブラッシング: 固すぎない、自分に合った歯ブラシを使用し、細かく優しく磨くことが大切です。

定期的な歯科検診: 定期的に歯科医の診察を受け、異常があれば早期発見し、早期に対応していくことも大切です。

ここまで読んでくださりありがとうございます🙇‍♀️
まずはお気軽に歯科医院でご相談ください🪥