みなさんこんにちは、保育士の阿知波です
早いもので年が明けて2ヶ月が経ちました
寒さがだんだん厳しくなり、皆様いかが過ごしでしょうか?
私は家族で定義山に行き、三角揚げやそばを食べ、ほのぼのな時間を過ごしました^_^
三角揚げとそばを食べ、お腹いっぱいになった私でした笑
雪がとても残っており、娘は雪山に登ってびしょびしょで帰りました笑
久々に家族のんびり過ごせてとても良かったです^_^
今月は託児室の様子についてお話ししたいと思います

今月は節分ということで、鬼のお面を作り、豆まき会を行いました!
赤鬼や青鬼、黄色鬼など様々で顔にも絵を描きそれぞれ個性が出るお面が出来上がりました^_^
鬼に扮した先生が出てくると、その場で大泣きした子、怖かったと言いながらも豆(新聞紙を丸めたもの)を一生懸命投げる子と様々でした😆
「鬼はー外!福はー内!」としっかり豆まきをして、鬼を退治しました^_^
とても楽しい時間を過ごせました
来月はどんなことをするのでしょうか!今からドキドキワクワクです☺️
今、娘がハマってる絵本を紹介したいと思います

芭蕉みどりさんが作者の、ティモシーとサラシリーズです
全13冊あります
作:芭蕉みどり
出版社:ポプラ社
価格 : ¥1,320
対象年齢が3,4,5歳のティモシーとサラのねずみのきょうだいが、お父さん、お母さん、友だち、となり近所のみんなとの交流を通して成長していく姿を、繊細な絵で描いた絵本です。
絵がとても綺麗で、読み応えのある絵本となっています
その中でも「ティモシーとサラのとりかえっこ」が1番のお気に入りだそうで^_^
ティモシーとサラは服をとりかえっこして、いれかわりましたが、おかあさんも、スーザンも、リックも分からないというお話です
服をとりかえっこして、うふふふとなってる表情が印象的です
大人もこどもも楽しめる本になっています
読んでみてはいかがでしょうか?^_^
もう一つは、節分の月ですので鬼の絵本を紹介したいと思います

作・絵:せなけいこ
出版社:金の星社
税込価格:¥1,595
📕出版社からの内容紹介
豆まきのユニークな絵本!
豆まきで鬼たちは逃げだしますが、残された可愛いちび鬼は人間の子どもたちと仲良く遊びます。
鬼の親分がちび鬼を連れ戻しに、よろいを着て来ますが、豆まきに降参。
親分はちび鬼のお父さんでした。心が和む楽しい絵本です
節分にはピッタリの絵本です^_^
参考:絵本ナビ
ぜひ読んでみてください!
まだまだ寒い時期が続きます!
体調に気をつけてお過ごしください!!