メンテナンスについて〜7月〜

皆さんこんにちは✨歯科衛生士の井上です✨

実はこの度、今月いっぱいで辞めることになりました。娘の成長とともに新たなライフステージを歩みたいと思い決断しました。

皆さんには大変お世話になりました。

一旦出産の時にやめて再度雇用して頂き、新たな患者さんやスタッフ一同に会えて、そして働けて大変嬉しく思っております。

ここで学んだことを次のところで活かせればと思ってます。

最後の投稿は、ここで学んだ【予防を中心とした定期型の歯科医院】についてです!!

昔の歯医者さんは、痛くなったら歯医者に行くとかむし歯で削ろう。削ったら銀歯になるんだ。悪くなったら歯を抜こうというのがメインだと思います。でも、今は違います!!痛くなる前に、予防の為に歯医者で診てもらうのです。早期発見にもつながり小さなむし歯で白い詰め物にも出来るのです。そして、なるべく歯を残していきます。また、昔の歯医者ではあまりやらなかった歯のクリーニングがメインになってきたのです。

痛くなる前にくるのはどういうことか?

痛くなる前にしっかり口の中の点検をすることによってむし歯や歯周病予防につながるのです。車の点検や身体の定期検診みたいに同じ間隔でくることによって効果が得られます。また、むし歯や歯周病が早期発見、早期治療ができ痛くならずにすみます。

歯のクリーニングとは?

お口の中の細菌や汚れが多いとむし歯や歯周病のリスクが高くなると研究結果にも数多く載せられてます。また、最近では全身疾患の影響にも及ぼすこともあげられていますのでお口のクリーニングが必須になります。

お家でのセルフケアもされてると思いますが、100パーセントは難しいと思うのでご自身で難しい部分や細かい部分を歯医者でのプロケアで取り除くことによってより口腔内をキレイに保つことが出来ます。

歯のクリーニング以外での予防は?

また、歯のクリーニングだけではなくフッ化物塗布することによって歯の強化をします。フッ化物塗布というと子供がメインと思ってるかも知れませんが子供の場合は、永久歯に比べて乳歯は、歯の表面が薄くて弱くむし歯が進行しやすいので歯をコーティングすることによって強化したり、生えたての乳歯や永久歯はむし歯になりやすいのでフッ素をすすめてますが、大人でもむし歯になりにくくする為フッ素塗布することは有効です。また、年齢によって口腔機能が低下するのでチェックしてマッサージをしたり、運動することによって食べる力を向上することによって認知症や誤嚥性肺炎などになりにくいので歯医者で確認するのも予防につながります。

むし歯、歯周病予防していい笑顔をしましょう。