皆さんこんにちは!かさはら歯科医院歯科助手の千葉です( •̀֊•́ ) ̖́-
最近は外が急に寒くなってきて、外に出る時は上着がないと寒すぎて動けないぐらいにまでなってきてしまった私です…(^^;
皆さんはどうですか?寒くて外出たくないー:;((•﹏•๑)));:なんてなってしまって出かけるのが億劫になっている人もいるのではないでしょうか?^^*
でもこの寒い時期を乗り越えれば暖かい春がやってきます🌷🌸
一緒に乗り越えましょう!
では早速今日の話題(?)についてお話したいと思います。
今日は「ブラッシング」についてのお話です。一緒にブラッシングについて学んでいきましょう( ¯꒳¯ )b
ブラッシングの目的からブラッシングの仕方までお伝えしたいと思います!
●ブラッシングの目的は?●
ブラッシングの目的は、一言で言うと「歯垢を取り除くこと」です。
むし歯や歯槽膿漏、歯肉炎を引き起こす原因菌は歯垢(プラーク)にあります。
歯垢は食べかすだと思っている人が多いかもしれませんが、実は歯垢は【細菌のかたまり】です。この歯垢を毎日の正しいブラッシングで取り除いておかないと、健康な歯を維持することはできません(꒪꒫꒪⌯)
むし歯によって頭痛、肩こり、内臓疾患などを引き起こすこともあります。
集中力の低下に繋がり、仕事や勉強の能率も下がります。毎日をより快適にすごし、食べ物を美味しく食べるためにも、正しいブラッシングはとても大切なんです(*-ω-)
●歯ブラシの選び方のポイント●
1.大きさ
大きい歯ブラシでは口の中で動きがとれません。奥まで届くような小さめの歯ブラシを選びましょう。使う人の上の前歯2本分くらいがいいかと思います!
2.硬さ
やや固めで毛先に弾力性のあるものがオススメですが、歯肉炎などの症状がある方は、少し柔らかめのものを使用し、回復してきたら少しずつ硬めのものにするといいでしょう( *´꒳`*)
✳️ちょこっとポイント✳️
●歯ブラシの取り換え時期●
→歯ブラシを背の方から見て毛先が柄からはみ出してきたら替え時。目安は月に1本くらい。
●歯磨き粉●
→歯磨き粉を使うとブラッシングが短時間になりがち。最初は歯磨き粉なしでゆっくり時間をかけて磨いて、その後で歯磨き粉を使用するのが○。量は『毛先にほんの少しだけ』
●ブラッシングの基本●
☆小さめの歯ブラシで1本1本丁寧に意識して磨きましょう!
1本1本丁寧に歯垢を取り除くことがブラッシングの目的です。鏡を持って目で確かめながら磨くと磨き残しが減ります(*゚Д゚*)
1.力を入れすぎない!ゴシゴシではなくサラサラと。
2.磨く場所によって歯ブラシの持ち方を工夫する
3.磨きにくい場所から磨く。磨く順番を決める。
ブラッシング方法
●スラッビング法(一般的)⋯歯肉と歯に対しブラシを直角に当て、小刻みにふるわせる。1ヶ所20〜30回。
●バス法(歯周病改善)⋯歯肉と歯の境目に歯ブラシを45度の角度であてて、歯周ポケットの中にブラシの先を入れて優しくふるわせる。
●フォーンズ法(子供や上手く磨けない人)
外側→歯肉と歯に対し直角にあて、円を描くように上下の歯を一緒に磨く🪥
内側→顎の内側から歯の裏側にかけて大きく往復を繰り返し全体を磨く🪥
いかがでしたか?本日はブラッシングについてのお話をさせていただきました。この記事を呼んでくださった方たちのお口の中の健康をひとつでも多く守れる手助けになったのなら嬉しいです*ˊᵕˋ*
ではまたお会いしましょう!👋(˙꒳˙ )バイナラー