口内炎

こんにちは🍂歯科衛生士の田中です。

最近はあっという間に暑さが落ち着きましたね🍂

日によっては半袖では寒い日があるぐらいです!こうなってくるとさらに一年がもう終わるんだなと実感させられます😔😔

春眠暁を覚えずということわざがありますが、今は秋眠っていう感じでずっと眠い日が続いています🥱(年がら年中眠いのですが)

よく寝ると昔から言われる私ですが、最近困っていることがあります。それは寝てる時に唇を噛んで口内炎ができてしまったことです😇

口内炎って地味に痛いですよね😓

1週間ほど苦しみました…。

ただ皆さんご存知でしょうか?口内炎に種類があるということを!

大体は噛み跡など免疫力の低下などによるものなので問題ありませんが、原因は何種類かありますので今回ご紹介いたします!

⭐️アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は、比較的一般的な口内炎でほっぺの内側や舌、唇にできます。痛みがあり通常1~2週間程度で自然に治ります。原因は免疫力の低下、栄養状態の不良、ストレスや寝不足といった生活習慣の乱れと言われています。

⭐️外傷性口内炎(カタル性口内炎)

外傷性口内炎(カタル性口内炎)口の中に赤い炎症や斑点、水ぶくれなどの症状がみられる口内炎です。外傷性口内炎(カタル性口内炎)は、刺激の強い食べ物にしみたり、ヒリヒリとした痛みを感じやすくなります。原因は入れ歯や矯正器具、熱い食べ物などを飲食した時に刺激を受けた部分に傷ができて細菌が繁殖することが、主な発症原因と考えられています。

⭐️ヘルペス性口内炎

ヘルペスウイルスへの感染により発症するウイルス性の口内炎です。いたるところに現れることがあり、潜伏期間を経て発疹や高熱、さらにリンパの腫れといった症状も出ます。ヘルペス性口内炎の原因はウイルスの感染です。

⭐️ニコチン性口内炎

ニコチン性口内炎は、タバコが原因となって起こる口内炎です。痛みは強くないものの、食べ物がしみることがあります。長年の喫煙により、口の中には有害物質が蓄積されたり、乾燥が進んで口内炎ができやすくなっています。

さてみなさん思ったより種類があったのではないでしょうか?😉口内炎が特にできやすいという方はなぜできるのか原因を探していくのも大切かもしれませんね!

ただあまりにも長く痛みが続いたり、口内炎だと思っていた場所がどんどん大きくなってきたりするときはもしかすると別の粘膜疾患の場合がございますので変だなと思った際はすぐにご連絡ください。