こんにちは!
かさはら歯科医院、歯科衛生士の鈴木です🪸🫧
8月も終わりますがお盆や夏休み、いろいろな場所でのお祭りや花火など楽しいことたくさんあったと思います🏮👘🎆
私はお盆休み実家へ帰省し満喫しました🍎🌳

地元の小学校から仲の良い友達や専門学校時代の友達など、たくさん会えましたー!そしてたくさん思い出できましたー!いつまでも変わらない空気感には安心しますね(*´艸`*)またお正月帰ります🏠
みなさんは小さい頃、「よく噛んで食べましょう」と言われたことはないでしょうか。、
よく噛むこと私たち自身、全身へ影響しています。
近年では早食いをする習慣がある人には肥満者が多いことがデータでも結果が分かっているようです。他にも血圧、血糖値の上昇も関わっています。
実は噛むことで得られる効果が8つあります!
それは“ひみこのはがいーぜ”はご存知ですか❓
小学生のとき歴史の教科書で学んだ弥生時代といえば“卑弥呼”が1番知られていますね。1回の食事で約3000回、私たちの約6倍の回数を噛んでいたといわれており、良い歯、良い歯ぐきだったのではないかということから、このキャッチフレーズが生まれたそうです。
改めて噛むことの大切さを知っていただけるように、普段から噛むことへ意識してもらえるように1度確認しましょう!!
この“ひみこのはがいーぜ”を詳しくみていきましょう👀
🔵“ひ”肥満予防
よく噛むことで神経系を通って脳へ伝わり満腹中枢へ届き満腹を感じられ食べ過ぎを予防することができます。
🔵“み”味覚の発達
よく噛んでいくことでその物の味をより感じられ、食べ物に含まれる基本五味、本来のおいしさが分かるようになります。
🔵“こ”言葉の発達・発音
よく噛むことで口輪筋や顎の発達を促し、歯並びやかみ合わせもよくなり、正しい言葉がはっきりいえることへつながります。
🔵“の”脳の発達
よく噛むことで集中力や記憶力など脳への働きを活発にします。
🔵“は”歯の病気予防
よく噛むと唾液がたくさんでます。唾液の働きの中にはいくつかの効果がありむし歯や歯周病を予防してくれる作用が含まれています。
🔵“が”がん予防
唾液中の酵素には発がん物質を作用をなくしてくれる働きがあります。
🔵“いー”胃腸快調
腸の働きを促進させ、消化・吸収を助けます。
🔵“ぜ”全力投球
よく噛むことで全身への体力を上げて、めいいっぱい力をいれても丈夫な歯でいられます。
このようによく噛むということは予防や発達に関わっており、全身へ活性化させるため大事な役割になります。
これを機に自分の食べ方について見直してみましょう🍙
ここまで読んでいたたぎありがとうございました(*^^*)