みなさんこんにちは!かさはら歯科医院歯科助手の千葉です!
最近一段と夏らしさが出てきましたね…!
コンビニやスーパーでも私の大好きな冷やし中華が販売され始めたり、街中を眺めると半袖で外を歩いている人を沢山見かけます
さぁ、本格的な夏が始まりますよ!
とまぁ私の話はここまでにして、今日は「妊娠中のお口のトラブル」についてお話させていただきたいと思います
みなさんは妊娠中、口の中がネバネバする、口が乾く、歯ぐきから血が出るなどの症状に心当たりはありませんか?
それ、実は「妊娠性歯肉炎」の症状なのです
妊娠中は、「妊娠性歯肉炎」という病気が起こるリスクが高くなっているんです!!
今日はその「妊娠性歯肉炎」についてお話します
★妊娠性歯肉炎とは…?
妊娠中は女性ホルモンの分泌が盛んになります
歯周病菌はその女性ホルモンを栄養にし、歯ぐきからの出血や腫れを起こします。
出産後、ホルモンのバランスが落ち着くと治りますが、そのままお口の中を不衛生な状態にしておくと歯周病へと進行してしまうのです( ºΔº )
次に、妊娠性歯肉炎によるトラブルについて詳しくお話していきたいと思います。
★トラブル1★ 早産、低体重児の原因に!!
歯周病菌が原因で、子宮を収縮させてしまうのです。
歯周病の妊婦さんは早産で低体重児が生まれる危険性が《6倍》にもなってしまいます。
★トラブル2★ むし歯菌や歯周病菌が赤ちゃんに感染!!
赤ちゃんの歯が生えはじめる6か月から乳歯が生え揃う3才までに菌が感染しないように予防しましょう。
妊娠中期になったらクリーニングをし
妊娠中は、体が辛くてなかなか歯磨きをしっかりできなかったり、いつものように動けなくて大変なことも沢山あるため、むし歯予防や歯周病予防がなかなか思い通りには出来ないかもしれません。しかし、歯周病菌の影響で自分の大事な大事な赤ちゃんに影響が及ぶのは悲しいですよね…
自分の大切な尊い命を守るためにも、歯周病やむし歯の予防でできることはしっかりとやれるといいですね。
私も将来赤ちゃんができた時に、赤ちゃんに影響が出ないように、今のうちからしっかりむし歯予防、歯周病予防をしっかりしていくので、一緒にがんばりましょう!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!ではまた!さようなら(^_^)/~~
