皆さん、はじめまして。
4月からかさはら歯科医院に入職いたしました、相原です!よろしくお願いします🔅🔅
4月も終わりに近づきましたが、桜も散って、春の終わりを感じます🌱
そして、最近は暑かったり寒かったりと気温の見極めが難しい時期ですね。服装に気をつけて体調管理もしっかりしていきたいですね☺️
みなさんも季節の変わり目ですので、体調に気をつけてご自愛ください🍵
さて、私は今仕事での最初の目標として口腔内写真を撮れるようになるために練習をしています📸
皆さんは歯科医院に行った時にお口の中の写真を撮られた時はありますか?
今回は、そんなお口の中の写真、”口腔内写真”についてのお話です!
口腔内写真というのは、患者さんのお口の中が現在どう行った状態かを知るため、または記録するために行うものです!
お口に大きい鏡と口角にフックをかけて、色んな方向から撮影していきます。
なぜ口に鏡を入れて撮るかというと、普段見えないお口の奥の歯や、見えない方向の写真を鏡で反射させてカメラで撮るためです。
一見苦しそうに思えますが、痛いことはあまりありませんのでご安心してください😊
口腔内写真から何がわかるかというと、歯並びの状態、被せ物の状態、歯ぐきの状態、歯みがき・磨き残しの状態等々です。写真におさめることで、視覚的に変化を見ることができます👀✨
そのため、ご自身で普段見た事のない角度でのお口の中を確認する資料としても役立てることができます!
カメラも歯科用の専用の一眼レフがあるので、画質がよく、微細なところまで撮れるのがすごいところです‼️
始めの方は、「口の中を撮る専用のカメラがあるなんて‼️」、とびっくりしていました😂
撮るタイミングとしては、初めて来院していただいた方、半年以上期間が空いて久しぶりに来院していただいた方に撮らせていただくことがほとんどです。
これも、最初の状態や期間が空いた分の口の中の変化や状態を記録として残しておくためです。
定期的な記録で、ご自身のお口の状態に興味を持っていただくきっかけにもなるかもしれません🍀
ちなみに、小児の方は乳歯の生え始め、または乳歯から永久歯に生え変わる時期でもあるため、大人の方よりも口腔内写真を撮る機会や頻度が多いです👦
ここまで口腔内写真について、お話させていただきました。
少しでも、歯科医院で撮るお口の写真について知っていただけたら幸いです❕
ご覧いただき、ありがとうございました😊💕