感染症対策

こんにちは!歯科衛生士の畑山です☺️

皆さんも、手洗いうがいが習慣になってきたのではないでしょうか?手洗いうがいはできているけど、感染症対策はしっかりできていますか??

食事をするとき

大人数、長時間だと感染リスクが高まります。できるだけ少人数で黙食を基本とし、会話をする際にはマスクの着用を徹底しましょう。また、屋内ではこまめに換気をするなどなるべく密にならないよう工夫し、改めて感染予防を心がけましょう。

外出・移動について

帰省や旅行等、普段会わない人と会うことで感染を広げてしまう可能性があります。帰省や旅行前からより一層注意するなどいつも以上の感染防止に心がけ、体調を整えることが大切です。体調がすぐれない場合は、帰省を控え、かかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談をお願いします。また、基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控えるようにしましょう。

お子さまや家族が感染した時に注意したいこと

家庭内感染にも注意しましょう。
お子さんの観察ポイントは、ご機嫌、食欲、顔色、呼吸のようすなどを観察してください。ご機嫌がよく、食欲があり、顔色が普通であれば基本的に心配いりませんが、意識がはっきりしない、機嫌が悪い、食欲が低下している、水分がとれない、顔色が悪い、息苦しそう、嘔吐を繰り返すなどの場合は担当保健所、またはかかりつけ医に早めにご相談ください。

体調不良時

体がだるい、熱がある、のどに違和感があるなど、いつもと体調が異なる時は、外出や人と会うことを控えましょう。まずは、身近な医療機関に電話で相談し、もし相談先に迷う場合は、受診・相談センターに問い合わせし、医師の指示に従い、検査を受けましょう。

検査について

医師が診断上必要と認める場合に検査を実施し、患者を把握しています。患者が確認された場合には、積極的疫学調査を実施し、濃厚接触者を把握します。濃厚接触者に対しては、健康観察や外出自粛等により感染拡大防止を図っています。軽度の発熱、倦怠感など少しでも体調が悪ければ外出を控えるとともに、積極的に受診し、検査を受けるようにしましょう。

また、無症状の方でも、飲食、イベント、旅行・帰省等の経済社会活動を行うに当たり、陰性の検査結果を確認する必要がある場合には、各自治体において無料で検査を受けることができます。

感染対策のポイント 大人数、長時間だと感染リスクが高まります。 できるだけ少人数で黙食を基本とし、会話をする際にはマスクの着用を徹底しましょう。 また、屋内ではこまめに換気をするなどなるべく密にならないよう工夫し、改めて感染予防を心がけましょう。

参考文献 厚生労働省HP